2018.8.24

【特別対談】今、SOCAがキテる!世界三大カーニバル トリニダード・トバゴ産の「ソカ」徹底解剖

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近年、世界三大カーニバルの一つとして知られるカリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴでのソカ・カーニバルが注目を浴びている。

同国出身のニッキー・ミナージュや、バルバドス出身のリアーナをはじめ、アンバー・ローズ、ブラック・チャイナ、ウィニー・ハーロウなどのセレブリティ達がカーニバルに参加している事で話題を集め、最近では、ニッキー・ミナージュの最新アルバム『QUEEN』に収録されている「INSPIRATIONS OUTRO」の曲中で、ソカのビッグ・アーティストである、マシェル・モンタナ、ブンジ・ガーリン等のアーティストにリスペクトを送った事も記憶に新しいだろう。

そんな世界でのソカ・ブームが日本でも浸透しつつあり、新たなカリビアン・ミュージックの再燃の鍵となる可能性を秘めている。今回は、そんなムーブメントの先駆けとして「ソカ」を徹底解剖するべく、三名のソカ・スペシャリスト、MARI、CHIAKI、DJ DAIKYを迎え特別対談で話しを聞いてみた。


【REGGAE ZION ✖︎ JAPAN SOCA WEEKWND スペシャル特典企画あり!】

9月16日(日)に開催される「ISLAND NATIONS」のイベントに、1組2名様を抽選でご招待&

DJ DAIKYによるSOCA MIXフリー配信!詳細はこの記事の最後に記載してあります。

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(ニッキー・ミナージュ)

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(リアーナ 祖国バルバドスのカーニバルCrop Over(収穫祭)に参加)

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(アンバー・ローズ&ブラック・チャイナ)

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(アンバー・ローズ)

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(ウィニー・ハーロウ)

●はじめに、ソカを聞く様になったキッカケを教えてください。
MARI:2004年に通ってたダンススタジオの先生がトリニダード・トバゴに行ったことがあって、レッスン中にMachel Montano & Destra の「IT'S CARNIVAL」っていう曲が流れて、聞いた瞬間に「あっ、私これだ」って思ったんです。そこから翌年にはトリニに行ってました(笑)。ソカ歴は13年目です。


CHIAKI:ダンスホール全盛期時代にハーレムで遊びまくってた時に、Kevin Lyttle 「Turn Me On」とRupee「Tempted To Touch」がすごくヒットしてて「すごく好き!」って思って、とにかく汗だくになるまで踊ったのが一番最初のキッカケです。日本でダンスホール・クイーンを取った後に、Hemoさんにトリニに連れて行ってもらって、そこからもうソカにハマって、今では生涯のパートナーがトリニダード人になりました。


DAIKY:僕はカナダに行ってからですかね。それまで代表曲は「Turn Me On」と「Tempted To Touch」だったり、日本でもソカを歌うアーティストが居たから聞いてはいたけど、それが「ソカ」だと思って聞いてないっていうか。ダンスホールやってる中の流れであって聞いてる感じでした。ソカだと知って、聞く様になったのは、カナダに行ってからですかね。やっぱダンスホールだけじゃ物足りなくなって、カナダに行ってから色んなジャンルを聴く様になりましたね。トロントは多国籍だし、色んな人種の友達できて、カリビアンのエリアに住んだ時に、カリビアンでもレゲエだけじゃ無いんだって思って、ソカもかける様になりました。


●13年前からトリニダード・トバコに行かれてたんですね。当時の日本でのソカシーンは?
MARI:全然ないない(笑)。HEMO&MOOFIREさん(※『ESCAPE』Riddimをプロデュースしたことでも知られる、日本の女性サウンドのパイオニア)が開催してたダンスでソカが聞けるくらいでした。周りからは「え?なに?SKA(スカ)?」って言われてた(笑)。

CHIAKI:分かる〜!SKAってめっちゃ言われた~!(笑)。

MARI:だから曲を掘るのも、遊びも、全て現地(トリニ)調達だったから、帰国すると皆にCD焼いてって言われてましたね(笑)。


●トリニって日本ではポピュラーな国ではないじゃないですか。当時認知度があまり無かったソカと出会って、母国まで行ってしまう行動力がすごいですね。
MARI:今は簡単に行ける様になりましたけど、当時はビザを取るのがすごい大変だったんですよ。書類20枚くらい用意しないといけなかったんです。

CHIAKI:定かではないですが、残高証明も40〜50万必要だった気が…。

DAIKY:当時は日本とトリニダードに国交がなっかたんでしょうね。

MARI:本当変わって良かったです。


●なるほど。何年前くらいからビザが必要なくなったんですか?
MARI:確か三年前くらいかな。本当最近からです。


●ビザの手続きが必要なくなって行きやすくなった分、日本からトリニに渡航する人も増えてるんでしょうね。
MARI:ありがたい事に、年々増えてますね。だからこそ、普通の海外旅行感覚で来るんじゃなくて、安全にこの国を楽しんでほしいですね。日本人がやってるツアーもあるので。色んな意味で凄くストレスフルだから、平気だなって思って油断しちゃうと何かトラブルがあったりするような国だから。

DAIKY:治安も良くないしね。人がいても、平気で強盗とかするから。若い奴らが結構ギラギラしてて、そのグループが一人を囲んじゃうから、周りも誰も止められないんですよ。

MARI:トリニに行くのが初めてで、そういうのを回避するには、絶対お金で安全を買った方が良いですね。


●カリビアン・ミュージックは様々ありますが、「ソカ」の特徴ってなんですか?
MARI:*1 “BPM”と*2 “リリック”。あとカーニバル・ミュージックっていう所。

( *1 音の速さ  *2 歌の歌詞)

DAIKY:カリプソ(※カリブの伝統的な民族音楽)ミュージシャンの、Ras Shorty I(ラス・ショーティ・アイ)っていう人が「ソカ」という名前を付けた生みの親だと言われています。トリニってインディアンとアフリカンのミックスで、90%以上の人がインドの血が入っているんです。その二カ国のカルチャーを混ぜあって、インド・ミュージックのメロディーにアフリカのドラムが入ったのはソカの起源らしいです。


●インドとアフリカのカルチャーを融合してソカになったんですね。リリックの特徴は?
DAIKY:基本的なリリックは、「ワイニー)」「ドリンク」「パーティー」「ラム酒」じゃないかな(笑)。


●単純で分かりやすいですね(笑)。
CHIAKI:私がトリニに行った年に流行ってた曲が、Machel Montano「vibes cyah done」「ILLEGAL」ていう曲やPatrice Roberts & Kerwin Du Bois「 I AM SOCA」 とかで。一回聞けば言えるような曲がすごい多いですね。英語がまだまだ出来なかった私としてはそれが凄い嬉しかったです。外人に優しい(笑)。


MARI:皆が歌えるように、作られているよね。


●カーニバルシーズンの流れを教えてもらっても良いですか?
MARI:来年度の曲のリリースが9~10月くらいで、リリース・ラッシュが始まります。皆来年の事考え始めるから、その時期に若手アーティストは曲を出して注目されれば、自身の名前が売れてなくても、曲が良かったらヒットする可能性があるんです。

DAIKY:例えば、今2018年7月だったら、「2019 SOCA」ってYoutubeで調べたら出てくる(笑)。もう来年のカーニバルの曲が出てくるんですよ。

MARI:私、もうチェックしてる(笑)それと、コスチュームのローンチが今のこの時期にも始まります。


●すごい早いんですね。
MARI:あと、カーニバル自体はキリストの暦によって変わるんですけど、2019年は3月です。12月のクリスマス後からガラッと国民がカーニバルモードに入るので、本格的にシーズンに入ってからは国内全体でソカ漬けの日々が始まります。


●シーズン期間外は、現地でソカは流れないんですか?
DAIKY:トリニではあまり流れないですね。ダンスホールやHIP HOPがかかってます(笑)。カーニバルが終わったら、その翌週にはJAH CUREが来たりとか(笑)。世界中でソカのカーニバルがあって、トリニは2~3月だけど、ジャマイカ、ドイツ、ベルリンのカーニバルが5月くらいで、7~8月がバルバドスやノッティングヒル、9月がNYで、10月がマイアミとかだったり。他にもアトランタやカナダでもあって。LAのブロードウェイでもカーニバルが始まりましたね。


●日本で「カーニバル」というと、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロのカーニバルが有名なイメージですよね。
MARI:確かに。世界的にも認知度としてはブラジルが一番有名ですが、トリニのカーニバルを知ってる人は多いです。

DAIKY:ブラジルのリオ、イタリアのヴェネチア、カリブ海のトリニダード・トバコが世界三大カーニバルの中のとして認知されていたと思います。


●トリニでのカーニバルの流れを教えて下さい。
CHIAKI:カーニバルマンデー当日の夜明け前から、ペンキや泥を塗りあってパーティーする「J’ouvert(ジュベー)」から始まります。ボディにペイントとかするのは、厄落とし的な意味があるみたいです。

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DAIKY:ジュベーが行われる一週間前から皆パーティー三昧してて「飲んで・飲んで・寝ないで」っていう日々が続いてからのジュベーがあって、一回帰ってシャワーを浴びて着替えて、カーニバル・マンデーを迎えて、パレードが始ります。トラックが何台も出て、Major LazerとかWilly Chinだったり、Private Ryanだったり、有名なDJ達がトラックでプレイしてたり、ドリンクバーになってるトラックがあったりして、トラックと共に街を踊りながら練り歩きます。

CHIAKI:マンデーの朝にジュベーの人がまだ若干残ってたり(笑)。

DAIKY:そうそう(笑)。

MARI:現地の人は3日間ぶっ通し(笑)。

DAIKY:マンデーは水着とかの簡単なコスチュームで、20時とか早めの時間に終わって、その後各自ライブに行ったり、翌日に備えたり。火曜日から本気のカーニバルが始まります。派手で綺麗なマス(コスチューム)を着て参加します。

MARI:カーニバルにはマスを購入しないと参加できなくて、料金にはコスチュームの他に朝昼のランチチケット、飲み放題リストバンド、ミュージックチャージが全部込みになった、オール・イン・クルーシブでお金を持たずに楽しめます。

●結構露出度高めなセクシーな衣装ですよね。
MARI:少し抵抗あるかもしれないですが、絶対着る事をオススメします。初めてカーニバルに参加する人はもう朝から夜までやりきって、カーニバルがどんなものかを体験してほしいです。

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●なるほど。カーニバルでかかる音楽はもちろんソカだけなんですよね?
DAIKY:カーニバル中に一番かかった曲を「ロード・マーチ」って言うんですけど。15分に一回同じ曲聞く位、曲のかかり方がすごいです(笑)

●15分に一回同じ曲が流れるんですか?(笑)。
DAIKY:カーニバルの二週間前位から沢山パーティーが開催されてるんですけど、パーティーに行って曲を聞いてると、さっきもかかった曲が何回もかかってるんですよ。それが最初は20曲くらいあって、20曲がずっとグルグルかかってて、カーニバルに近づくにつれて、それが10曲、8曲、5曲...みたいにどんどん同じ曲のルーティーンなんですよ(笑)。人気な曲が何度も何度もかかるんですよね。

●想像できないです(笑)。
CHIAKI:私も行く前は「その流れ無理じゃね?」って思ってたけど、行ったらアリなの(笑)。


DAIKY:もう何回も同じ曲を聞いてるから、「ソカ・ブレイン・ウォッシュ」って言って、洗脳されちゃうんですよ(笑)。ちなみに、2018年のロード・マーチはMachel Montano x Superblue「Soca Kingdom」でした。


MARI:カーニバルが終わって、家でロード・マーチを聞いて、思い出にふけるんです(笑)。

CHIAKI&DAIKY:そうそう(笑)。


MARI:「カーニバルをやりきる」っていう目的が皆一緒だから、カーニバルを体験したりフェスとか一緒に行くと、なんかよく分かんないけど絆が生まれるんだよね(笑)。

CHIAKI&DAIKY:分かる〜(笑)。


●文化祭みたいな感じですか?(笑)。
全員:そうそう(笑)。



●本当にソカはカーニバル・ミュージックという体感音楽なんですね。
全員:そうですね!

CHIAKI:日本でも、今こうやって「ソカを盛り上げよう」っていうムーブメントが起こっているので、注目度はかなり上がってきていると思います。


●どんどん日本でも認知度が高くなってきましたよね。それに今ではダンスホールのセレクターがソカをかける様にもなりましたよね。
CHIAKI:そうですね。前は無かった事なので嬉しいです。

DAIKY:じわじわそういうセレクターも増えてきていますね。ソカも聞きやすくなってきたと思います。


●9月から行われる3日間連続のイベントもすごく楽しみです。具体的にどういうイベントなんですか?
CHIAKI:本当は日本で現地と同じカーニバルをやりたいけど、規制が色々あって難しいので、カーニバルに近い事をしようと思って主催する事になりました。 パーティー週間を作って、本場のカーニバルに近いエキサイティング状態で週末をリアルなカリビアン・バイブスを体験してもらった後に聞くソカが変わってほしいなって思っています。皆をクタクタになるまでパーティー尽くしにさせます(笑)。

DAIKY:世界的にはソカは認知のある音楽で、各国にもカーニバルがあって、ソカ好きなセレブリティも多くなってきています。けれど日本ではまだソカやカーニバルは浸透していないので、今までの経験をアウト・プットして徐々に浸透させて行くっていうのは目標ですね。 各国のカーニバルも様々なので、日本も世界基準にまで注目してもらえる様に、サポートして行きたいと思っています。

CHIAKI:それに、日本人ってお祭り好きだし、騒ぐの好きだし、パリピも多いし、絶対合ってると思います!

DAIKY:この国で生まれた人たちのライフ・スタイルには合ってるよね。

CHIAKI:是非遊びにきてくだい!

DAIKY:Feel freeな感じでルールもないし、ウェルカムな音楽で誰でも楽しめますので是非!

●最後に。皆さんの思い入れのある曲を教えてください。
MARI:この曲は2007年にトリニダード・トバゴに行ったときに、本人のライブに付き添う事になって色んな場所に行ったんです。んで、最後の現場が孤児院だったんですよ。孤児院で彼がこの曲を歌った時に子供達が凄いキラキラした目で楽しんでたんですよね。それを目の当たりにした時「音楽ってこういう風に楽しむんだな」って思って勝手に涙が出てきて、自分の人生を振り返ったときに「もっと素直に生きなきゃいけない」だなとか「もっと楽しく生きなきゃいけない」だなって思わせたくれた曲です。

CHIAKI:2012年のヒット曲です。当時全然英語が話せなかった私でも堂々と歌えたのがとても嬉しかったです。ソカはどんな人にも分かる様なシンプルでハッピーなリリックが多いのですが、それが伝わる一曲だと思います。

DAIKY:初めて行ったトリニダードのカーニバルでヘビロテだった曲で、仲間たちと大合唱している思い出があります。あとこの年のトリニの治安がすごく悪くて、レイプや殺人が多発していた現地の状況にも関わらず「We Jammin' Still〜」って歌詞の内容が、ただのハッピーな曲じゃ無いギャップにやられました。でも…Cheers To Life「Voice」も大好きです。

★スペシャル企画★

REGGAE ZION

✖︎

JAPAN SOCA WEEKEND

<企画①>

9月16日(日)「ISLAND NATIONS」

イベントチケット1組2名様に抽選でご招待!

応募方法はこちら▶︎

http://sd.reggaezion.jp/sd/page/enquete/000000f1/?pageId=000010h7

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日時:2018/9/16(日)
16:00-22:00

場所: HARLEM BX CAFE

料金:前売り 3800円/1DRINK
当日 4500円/1DRINK

未成年入場可(酒類の提供は不可)

日本のチケットのURL

http://www.harlem.co.jp

eチケットへのダイレクトのURL

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002263794P0050001P006001P0030001

English ticket url

http://www.Socainjapan.com

ハーレムでは初の本格的なSOCAパーティー!
東京のカリビアンミュージックシーンを支える出演者が、
渋谷ハーレムでカーニバルを巻き起こします!!!
カナダ、アメリカ、アジアetc
世界各国よりSOCA好きが来客予定の
正真正銘のインターナショナルパーティー。
そして当日は本場トリニダード・トバゴよ5STAR AKIL 来日決定!!!

Club Harlemでソカアーティストがパフォーマンスをするのも初となります!

5STAR AKIL(5スター アキル)
現地からも世界的にも評価の高いトリニダード・トバゴのアーティスト。
ソカアーティストのみならず、ラジオパーソナリティー、DJと活動は多才。
2016 に発表した曲、DIFFERENT MEがパノラマチャンピョンシップ(現地のスティールパンコンテスト)の優勝を勝ち取る。
代表曲/HERO, GO GO DANCER, DIFFERENT ME, TRUE FETER , TO MEH HEART , NOISE, WIFEY MATERIAL, FEEL RIGHT ,ISLAND ADVENTURE, PARTIER, TUH NIGHT, NEVER DONE 等多数

そして日本からは、SOCAの世界大会International SOCA Monarchに出場し話題となったAnn Gがライブパフォーマンス!

Ann G(アンジー)

新潟県出身のイタリア系アメリカ人の父と日本人の母を持つ、バイリンガルシンガーソングライター。東京拠点にRnB, SOCA, DISCOと幅広いジャンルを歌い熟し、国内外で活躍している実力派アーティスト。

特別企画②>
DJ DAIKYによる "SOCA MIX" フリー配信!

9月開催の『JAPAN SOCA WEEKEND』に向けて、ソカ初心者の方でも、これを聞けば間違いなくパーティーが楽しめるソカのマスト・チューンだけをMIX!聞いた瞬間からカーニバルが始まります♪


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【MARI TOROCHACHA】

Web site:Island Stage

Instagram:mari.japan

2005年12月TOROCHACHAのメンバーとして活動開始し2006年2月に初のトリニダード・トバゴへ行き現地に魅了される。そこから現在まで毎年トリニダードトバゴのカーニバルに毎年参加し、様々な現地アーティストのバックアップをする。
2013年にソカダンスボーカルユニットCARNIVAL FLAVORを結成&プロデュース、その後2016年からTEAM ANNGとして活動、現在はダンススタジオでソカやヒールレッスンの講師と活躍する一方、六本木cCOYOTE UGLY SALLONのエンターテインメントマネージャーとしてイベントプロデュース、ダンスレッスン、などエンターテインメントをプロデュースしている。

Mari 経歴
Next movement movement 賞受賞
カリブ海トリニダード・トバゴにて多数の数千〜万人規模のフェスティバルにて海外アーティストのバックアップダンサー/DJAna dancer /Minami summer time Trinidad Tobago stage dance /ハロプロキュートバックアップダンサー/南こうせつクリスマスライブバックアップ/Angella giustini back up and produce /
Ny Brooklyn Labor Day festival パフォーマンス
ロンドン・コミックコン出演リクルート九州みんなの求人誌CMダンスコレオ
大塚腸調整胃腸薬 ダンスデレクション
六本木COYOTE UGLY SALOONダンサー教育、イベント企画、エンターテインメント総合プロデュース

プロデュース
湘南乃風HankunISLAND VIBE AT AGEHAオープニングプロデュース&バックアップ
「Stylo G」MV DANCER produce
新宿Nest Opening dance produce
ソカダンスユニットbacchanal goal /Island gyalプロデュース

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【CHIAKI IIDA】

Web site https://www.chiakiiida.com/
Instagram:@chiakiiida_jp
Facebook:chiakiiida.jp

ダンスホールクイーンジャパン2010にて優勝。
その後、湘南乃風 HAN-KUNやLecca等、有名アーティストのバックダンサーやミュージックビデオのダンサーとして活躍。
国内の大きいフェスティバル(レゲエスーパーパワーキセキ、ワンラブジャマイカフェスティバル等)でも毎年コレオグラファーやゲストダンサーとして出演。
ソカ、ダンスホールの海外アーティスト(Bunji Garlin,Stylo G,K'reema,Washy Fire from Major lazer 等)のバックダンサーやミュージックビデオのダンサーとしても、数多くの仕事をこなしている。
ロンドンやマイアミでのゲスト出演も経験し、国外でも精力的に活動するインターナショナルなダンサーである。

– Titles
2008 レゲエダンサーバトル キャットファック 2位
2010 Dance Hall Queen JAPAN 優勝
2013 ROAD TO 横浜レゲエ祭 2位

– Works
2018 Big Bad Soca (Remix) Bunji Garlin feat. Shenseea ミュージックビデオ ダンサー
2018 ものまねグランプリ 椿鬼奴 MAX - バックダンサー
2017 夜の本気ダンス - ミュージックビデオ ダンサー
2017 K'reema - Nobody Move ミュージックビデオ ダンサー
2017 マイアミからのクルーズパーティー Soca on the Seas Cruise にてゲスト出演 
2017 Washy Fire from Major lazer ジャパンツアー バックダンサー
2017 ロンドン, Comic Con Carnival party にてゲスト出演
2017 Lecca people on the high street ツアー バックダンサー
2016 Jus Now ft. Stylo G – Dun D Place ミュージックビデオ ダンサー
2016 湘南乃風 HAN-KUN Album “Island Vibes” リリースパーティー オープニングアクト
2014 湘南乃風 HAN-KUN MAGIC MOMENT SHOW CASE 2014 バックダンサー
2014 湘南乃風 HAN-KUN TOUR 2014 “LEGEND -Roots & Future-” バックダンサー
2014 lecca/”Vibes Up feat. JUMBO MAATCH” from NEW ALBUM “tough Village” ミュージックビデオ ダンサー
2014 DJ PET BARON(Mandokoro Takano)/Let’s GO! Japan man feat. CHOP STICK MICKY RICH IT’S EASY! REGGAE DANCE! ミュージックビデオ ダンサー
2013 & 2014 代々木公園 ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL ダンス企画&コーディネーター

-Other works
NPO法人ジャマイカ情報センター所属

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【DJ DAIKY】

Web site: http://djdaiky.com
Instagram : djdaiky_japan
Facebook : DJ DAIKY
SoundCloud : https://soundcloud.com/daiki-shimozato

活動歴 : 2009年-現在
2009年からDJを開始。
DJの経験から、イベントオーガナイザーとしても活躍。 現在までに日本におさまることなく、ジャマイカ・カナダ・アメリカ・トリニダードトバコ・イギリスの様々 な国のクラブで大活躍。 DANCEHALL、SOCA、HIPHOP、AFROBEAT、REGGAETON、TOP40、EDMなどジャンルを大きく超えて 様々な音楽を臨場感あふれるMCを取り入れ、会場全体を盛り上げまくるDJ。 2018年よりロンドン、マイアミなどで開催されている大人気イベントRUM ‘N’ BASSを日本で初上陸させ話 題のイベントを展開中。
現在は、東京・神奈川を中心に活動している神奈川県出身の超注目DJ。
また、自身で野外フェスティバルの総合プロデュースや日本人アーティストと海外チームとの間の翻訳通訳 担当も務める。今後も多方面での大活躍が期待される。

<共演>
Walshy Fire (Major Lazer), Serocee, Jus Now , Rokka, Stone Love, LP International and More...

<ハイライト>
Hennessy Saturdayz 2015 in Yokosuka Japan Cinco De Mayo 2016 in Osaka Japan
Trinidad Carnival 2017 in Trinidad and Tobago MCM Comic Carnival at Comic Con 2017 in London Uk Nottinghill Carnival 2017 Official After Party

<レジデントイベント>
Rum ’N’ Bass Japan Audio Sushi ロンドン
M Town Festival 神奈川県三浦市

<インタビュー>
ilovecarnival.co.uk Hott 93 Trinidad T&T Unpacked Podcast
<Info>
http://djdaiky.com

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【Seira Yonamine】

ライター/インタビュアー/編集。

地元沖縄を離れ、カナダ・ニューヨーク・ジャマイカを一年かけて旅し、現在横須賀を拠点に活動。

I want to create something that can be shared with a lot of people.