楽曲詳細
淡墨ザクラ
淡墨ザクラ

樹齢1500年を超え日本五大桜であり天然記念物にも認定される岐阜が誇る古木、淡墨桜。
枯死の危機や災害などを乗り越え様々な人達の助けを得て今も尚、咲き続けている。
そんな姿に感銘を受け岐阜出身のアーティスト2人が楽曲を制作した。
MEGAHORNとアリタック。
2人の出会いは18年ほど前に遡り、
今も歌い続けるアーティストとして岐阜を地元とする先輩と後輩に当たる。
お互いキャリアはMEGARYU、KingrassHoppersとして所属、活動し長いものの紆余曲折を経てソロとしても歌い始める。
地元を愛し地元から全国へ歌を届け夢を追い続けるMEGAHORN。
地元を愛すからこそ地元を離れ東京で夢を追い続けるアリタック。
側から見れば両極端とも思える2人のスタイルだがその想いは同じく、夢を叶え地元である岐阜に恩返しをしたいという強い気持ち。

淡墨桜は少し遅れて満開を迎え、支柱や地元の人々の手厚い介護によって咲き誇る。
その姿にインスパイアを受け
「自分達なりのペースでいつか夢を咲かせよう。」
「支え続けてくれる皆のために」
という前向きで力強いメッセージを
Squidlnkのトラックにアリタックの所属するKingrassHoppersのメンバー朝本真也が演奏するピアノの音色を加え切なくも優しい曲に仕上がっている。

夢を追っているアナタ、
夢を諦めかけているアナタ、
壁にぶつかっているアナタ、
地元を愛し頑張っているアナタ、
地元を離れ頑張っているアナタ、
この曲がアナタの太陽となり水となり栄養となり支柱となり後押しになりますように。

いつの日か蕾がほころぶ そのために歌い続ける
MEGAHORN&アリタック。
アナタの元に春一番に乗ってこの歌が届くまで。



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