アーティスト導楽、待望の新作EP(全6曲)『タイムマシン』が9月5日に発売決定。

今作はなんと、全トラック本場ジャマイカのトップアーティストのバックバンドから抜粋し、全てバンドにて制作され、EPといえど、豪華な作品に仕上がっている。
生音に合わせ、導楽自身の歌い方、歌詞なども今までの導楽にはない、新しい導楽が見える、聴けるアルバムだ。
タイトル通り、全曲、タイムマシンに乗って昭和の時代に連れて行かれたような気持ちになるよう制作しているものの、(古い)だけでは面白くないと考え、どこか新しい要素も加え、(レトロモダン)な曲で構成されており、ラスト曲には導楽初のオフィシャルカバー曲(はじめてのチュウ)も収録されている。
(導楽)といえば、その歌声、深みのある歌詞、で定評のあるアーティストだが、今作は、過去作品よりも歌声に魅力が増し、尚且つ歌詞は、リスナーの肩の力が抜けるような、優しいメッセージが詰まった曲で構成された大作だ。
今作はコンセプト通り、アナログレコードでもリリースの予定をしている。
戻ったのか、進んだのか、その両方を味わえる「タイムマシン」まずは一度、それに乗ってみて欲しい。