私は以前から“波動”について言及してきたのだが、最近その感覚をより強く実感しているのが、ここ最近ヘビーローテーションしているアルバム『The Fountain』である。
このアルバムは、チャントとダブを融合させた、力強く先見性のあるメッセージを伝える作品です。
Album Produced by
@good_over_evil_prod

ISAYAHは、歌を通してメッセージやエネルギーを届けるアーティストです。
彼の音楽は、周波数の翻訳でもあり、言葉だけでなく“波動”や感覚そのものを伝えています。
『The Fountain』=泉 ⛲️
「尽きることのない源泉」
「命の水」
「スピリチュアルな源」
外ではなく、内なる源に戻ればすべてが始まるという革新的なメッセージを包んでいる。
ISAYAHの声の特徴は、胸の奥に響くような低音域で、祈りやマントラのようにフレーズを繰り返すスタイルにある。
そのためメロディとして聴かせるというよりも、「言葉のリズム」や「音の振動」がそのまま意識に浸透してくるような感覚がある。
その世界観には、自己認識・自然との調和・バビロン・システムからの解放・波動といったスピリチュアルなテーマを扱い、敬愛するVaughn Benjamin (Akae beka-Midniteのヴォーカリスト)を彷彿とさせる哀愁があるのだ。
Akae Bekaとの共通点と違い
Akae Bekaはより抽象的で預言者的な表現が強く、言葉の密度も高いため、難解で、一度では意味を捉えることが難しい“解読する音楽”である。
それに対し、ISAYAHは同じスピリチュアルな軸を持ちながらも、よりシンプルで直感的な表現になっている。
そのため反復やチャントを通じて、メッセージが理屈ではなく“体感”として入ってくるスタイルであり、意識のテーマは保ちながらもリスナーにとってよりアクセスしやすく、波動そのものをダイレクトに感じやすい。
それは432hzで制作されているのも要因の一つであるといえるだろう。

432Hz(ヘルツ)とは?
心身をリラックスさせ、不安を軽減する「癒しの効果」があると言われています。標準的な440Hzよりも低く、自然界の法則(黄金比など)と調和しやすい音とされ、深い落ち着きや心地よさをもたらす効果が期待されています。
この432hzバイブレーションは、良いものを生み出すための意識と集中力を高めてくれます。
歌詞は魂に語りかけ、本来の自分や大切な価値観へと導いてくれるのです。
Isayahからのメッセージ
混沌と混乱の時代に平和、安定、そして癒しをもたらすために、意図的にこの周波数で制作されました。
バランスを取り戻すための薬のような存在となることを意識して、、、
このアルバムはまさに、精神的に癒しと変容をもたらす作品と言えるでしょう✨
Related Artists & Sessions

ISAYAHは他にも
@torokidub @sis_meliemel @piyazawa
とのコラボレーションでも知られており、サウンドシステムセッションにボーカリストとして参加することもよくあります。
彼らは共に、同じ精神的なビジョンに基づいた作品を制作しています。
彼らはヨーロッパのダブシーンにおける柔軟なアーティストネットワークの一員として活動している。
Youtubeで見た彼らのセッションはかなりタフでパワフルだった。彼らのサウンドシステムセッションをぜひ体験してみたいです。
@puriya_i_yuki
