アーティスト詳細

Genius P.J' s

ジニアスピージェイズ

98年頃からその形態は既にみせていた。 数々のメンバー交代を経て2003年 までに現在の6人編成に定着。同年、voのchamois(シャモア)はソロワークとしてINNER SCIENCEと共に主催したレーベルONEOWNER Recordsよりファーストソロアルバム 『transparents』、そしてアナログ12inchシングル『求める』を発表。これらの作品は唯一の全曲INNER SCIENCEプロデュースにより、現在もアンダーグラウンドHIPHOPシーンで語り継がれる名盤と言われている。 GENIUS P.J'sメンバーのほぼ全員が異なるジャンルからの集結により、幅の広い(特にHIPHOP、エレクトロニカ、ポストロック、アブストラクト、ハウス、ダブ、ヘビーロック など)音楽を追求するに至る。ステージ、作品共にジャンル問わずセオリーを必要としない発想を重視し、そして、商業のみを意識した内容も無く、その場を沸かすための音楽とは一線を引いた独特の世界観を生み出す。 2004年、ELTOPO主催レーベルよりkamen-Bのファーストソロアルバム『standing point』を発表。 フューチャリングとして外人21瞑想ことMeisoなどが参加。そして2005年、満を持してGENIUS P.J'sファーストアルバム『DUST HERP』を発表。自主制作ながら発売数ヶ月で完売し、マニアなファンに印象を与えた。その翌年、多摩美術大学の文化祭最終日にゲスト出演し、1000人を越すオーディエンスを前にライブを敢行。その後kamen-Bの一時休業(2008年に復帰)など紆余曲折を経て、4年の沈黙を破り、2009年5月、セカ ンドアルバム『MANKIND ORDER』を発表。アンダーグランドなクラブシーンからも 熱い支持を獲得する問題作となる。 2010年、夏にはGENIUS P.J's によるシングル『Touboe』、そして年内に新しくレーベルメイトとして加入を果たしたNECOやGENIUS P.J'sメンバー の黒田征一によるファーストソロアルバムなどを発売予定。近年のリスナーの幅広さに最もリンクしていくバンドのひとつである…

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