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2018.12.7

ドイツの『WHO RUN THE WORLD』で優勝したFUJIYAMA SOUNDから見るサウンドクラッシュとは

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11月4日にドイツで行われたサウンドクラッシュ『WHO RUN THE WORLD』で見事勝利を収めたFUJIYAMA SOUND。これまでにもNYやカナダでのクラッシュを経験し、今回世界の舞台で初となる優勝を飾った。サウンドネームの”FUJIYAMA(富士山)”の通り「名は体を表す」が如く突き進んでいる彼らに、頂上から見る景色を聞いてみた。

 


※「サウンドクラッシュ」に関する情報は、以下の記事に詳しく載っているので、こちらも是非ご覧ください。

【保存版】SOUND CLASH HISTORY 〜サウンドクラッシュはどこから来て、どこへ行くのか?〜 | レゲエZION(レゲエザイオン)【REGGAE専門音楽配信サイト】

 



●今回のクラッシュに出場したキッカケを教えてください。
ACURA:MadMoveのGenkiからオファーがきました。僕らもヨーロッパに行ったことなかったんで、この機会に行ってみるのもアリだなって思って。

 


●ドイツのシーンを事前にリサーチしたと思うんですけど、ドイツに対してどういう印象でしたか?
ACURA:それこそ僕ら初めてだったんで、行った事ある人に聞いたりとか音源とか聞いたりしたんですけど。今まで行った国と違って、ジャマイカからの移民がいる国じゃないので、どっちかっていうと「日本に近いな」っていう印象があったかな。ヨーロッパだからなのかは分からないけど、ゆっくりしたリディムに旬なアーティストを乗せるとか、そういう曲がウケてる印象がありました。あと、ヨーロッパのサウンドがプロデュースしてる曲がひたすらウケるみたいな(笑)。

 

 

●なるほど。
ACURA:クラッシュの3日前に、WARRIOR SOUNDのバースデー・バッシュでHERBALIZE ITやJUGGLERZとかヨーロッパのイケてるサウンドと共演した時に、下調べした通り、BUSY SIGNALの「DREAM OF BRIGHTER DAYS」っていう曲があるんですけど、それかけたらびっくりする位大合唱で(笑)。例えば、日本だったりするとLUCIANO「GIVE PRAISE」をかけると凄い大合唱するようなのと似た感覚。


 
●その曲は普通では大合唱されない曲なんですか?
ACURA:同じリディムでROMAIN VIRGO「SOUL PROVIDER」が世界では優先されてるけどドイツでは全然BUSY SIGNAL(笑)。あと、MAVADOの「HIGH LIFE」ってジョグリンだと普通はクイックで曲を変えるじゃないですか。向こうはスッゲー長くかけて、2バース目後くらいのフレーズを大合唱するんですよ。結構クラいましたね(笑)。

 



●国によって全然違うんですね。
ACURA:そうですね。でも、今までやらせてもらった国は結局ジャマイカの移民がいるんで、ジャマイカの事(プレイ)をやってれば問題ない所はあったんですけど、ヨーロッパは別次元でしたね。

 

●対戦相手のSENSI MOVEMENTとTEK9にはどういう印象がありましたか?
KIDD:TEK9はNYのBROOKLYNでずーっとやってるサウンドだから、DUBをめちゃくちゃ持ってるイメージでした。

 

ACURA:そうだね。自分達で「DUB工場」って言ってるくらいだからね。だし、今回のクラッシュの時も、四週連続でクラッシュやってて、その三週目がドイツだったんですよ。それくらいNYの老舗クラッシュ・サウンドっていうイメージですね。

 


●SENSI MOVEMENTは?
ACURA:SENSI MOVEMENTに関しては、対戦するまではほぼノーマークでしたね。地元のベルリン出身で、ここ近年そういうクラッシュに出てるイメージくらいで。

 

 

●実戦してみて、どうでしたか?
KIDD:ぶっちゃけ、SENSI MOVEMENTは色々下調べした中で、かけてくる曲とかもさほど変わんなかったです。音源とほぼ一緒でした。


ACURA:ただ、SENSI MOVEMENTは(ドイツが)地元だから応援団が多かった(笑)。基本海外に行ったら”敵地”でやるっていう事なんである程度覚悟はしてるんですけど、想像より上手の敵地でした(笑)。

 

KIDD:もろアウェイだったよね(笑)。

 


●やっぱり視線とかツライですか?
ACURA:そうですね。でも、そこばっかりを気にしちゃうと、”サウンド VS サウンド” じゃなくて、”サウンド VS お客さん” になっちゃうんで。ブーイングされても、如何に曲やスピーチで返すやり方を考えています。そうじゃないと絶対負けちゃうんで(笑)。

 


●なるほど。
ACURA:今回のクラッシュはポイント制で、1R目はイントロダクションで、2R目からポイント制だったんですけど。ジャッジの時に確実に僕らがポイント獲っただろっていうラウンドがSENSI MOVEMENTに獲られて。

 

KIDD:逆に、彼等がそんなにイケてなかったラウンドも獲ったりしてて(苦笑)。

 

ACURA:「あれ?」みたいな(笑)。こうなると死ぬ気で4R目獲りに行かないとクラッシュ終わっちゃうんで。なんとかポイント獲れてTUNE FI TUNE繋がったっていう感じでしたね。

 


●対戦相手の両サウンドからFUJIYAMAに対して「FUKUSHIMA(福島)」とディスされていて、ドキっとしてしまいました…。
ACURA:ワールド・クラッシュの時もヨーロッパのサウンドに言われましたね。向こうのTVとかメディアでそういう報道がされてるんでしょうね。んで「FUJIYAMA」「FUKUSHIMA」で語呂が似てるから”攻める”意味で使ったんだと思います。

 


●海外から見た日本ってそういうイメージなのかなって、少し複雑な気持ちでした。
ACURA:終わったあとに両サウンドと喋ってて「(福島とディスした事に対して)あれはあんまり良くないと思うよ」って僕らが話しをしたら「ごめん、知らなかった」って向こうも理解してくれて。クラッシュの翌日にInstagramで謝りのコメントを載せていました。

 


●そうだったんですね。
ACURA:僕らが考えるように、向こうも「どう攻めるか?」って考えてたと思うんですよ。ただそんなに日本の文化とか状況とかも分かっているような感じじゃないので悪気があったっていうよりは、全く無知でそこで攻めれると思ったから攻めちゃったって感じでした。

 


●ある意味、世界で戦うとディスの内容でその国から見た日本のイメージが分かりますね。
ACURA:今まで、NYとカナダでクラッシュをしたんですけど、言われる事って結構限られてるんですよ。まずは「チャイニーズ」から始まり「犬食ってる」「猫食ってる」とか、寿司を”PUSSY”って言われたりとか。「日本人だから銃使えないだろ」とか。黒人からのディスはそういうのが結構レギュラーです(笑)。

 


●「犬食ってる」って…(笑)。日本人のイメージすごいですね(笑)。
ACURA:今回のクラッシュに関しては「語学の弱さ」を多く攻められましたね。

 

 

●素朴な疑問なんですけど、クラッシュ中は本気でディスしてるんですか?
KIDD:いや。突っ込みどころを探してる中でそれがあっただけっていう(笑)。

 

ACURA:対戦相手とクラッシュ前後に会話もするんで実際は通じてるんですけど、クラッシュになると攻める所を探す意味で言ってくるんです。だからちょっとムカついて、お客さんに「俺の言ってる事が分かる奴は手あげろ」って言ったらほとんどが手を挙げたし(笑)。でも、まだまだ語学力も足りないなって思ってるので突っ込まれる理由も分かってます。

 

 

●2R目に、NEW TUNEのDUBでMASICKA 「TOP FORM」,AIDONIA&GOVANA 「BREEZE」,TEEJAY「UP TOP」をかけてましたが、狙ってた時と異なる反応だった時ってどういう心境なんでしょうか。
ACURA:アフリカ人のお客さんはNEW TUNEにすごい反応するんですけど、ベルリンの方々はそこまで反応しなかったですね。「あっ、こういう感じね」って。狙ってたとしてもウケなかったら仕方ないんで、またちょっと違う作戦に出ます。

 

 

 

●早めに切り替えるんですね。
ACURA:ハマって心掴んで”ドッカーン”って盛り上がっちゃえば何してもOKなんですけど、そこまで持って行くために迷走する時は色々試すっていう感じです。シーソーゲームなんで、状況に応じて常に変えていきます。

 

 

●ステージに立ってるとお客さんの反応が全部見えるじゃないですか。そのときに冷静さを保てるって凄いですよね。テンパる時もあるんですか?
ACURA:逆に言ったら、お客さんからは僕らが全部見えてるからテンパるとバレちゃうからね~(笑)。そこは演じるじゃないですけど、エンターテイメントなんで上手くこなします。

 


●クラッシュ途中、ACURA君が笑みを浮かべてる瞬間が何度かあったんですが、やっぱり戦ってる時は、ランナーズ・ハイならぬクラッシュ・ハイになったりするんですか?
ACURA:僕に関しては「顔が強張ってるからもっと笑った方が良いよ」って言われた事があって(笑)。確かにスゲー力んでいくよりも、ちょっと笑ってた方が自分にも余裕が出るんですよね。あとここ最近やっと楽しめてるかなって。

 

KIDD:そうだね。最近になって楽しめてきたかも。

 

ACURA:ひと昔前のクラッシュとかはただただ必死だけで、最近やっと楽しみ方がわかってきたからこそ、笑顔にもなれたのかなって思います。

 

 

●ステージ上から楽しいヴァイブスが伝わりました。
ACURA:いつも怖い怖い言われるんで、よかったです(笑)。「楽しもう」っていう意識の中で生まれた笑顔ですね。 

 



●レスポンスが肝になるクラッシュですが、ジャマイカ人でも日本人でもない、ドイツ人ならではの反応の違いってありましたか?
ACURA:人種関係なく基本的には一緒ですね。スピーチと曲がハマればドカーンって行くし、ハマんないとフラップするし。そういう感覚は一緒ですね。


KIDD:ダメだったらどこに行ってもダメ。

 

ACURA:どっちかっていうと”印象付ける”っていう方が結構重要ですね。「良いDUB持ってるし、こいつらできんじゃん!」って最初で思わせること。

 


●今回のクラッシュで苦戦したことはありますか?
ACURA:プレイ的に何箇所かミスはあるんですけど、一番苦労したのは地元のバイアス(笑)。そこどうひっくり返そうかなっていうのをずっと考えながらやってました(笑)。


KIDD:プレイしてるときはちゃんと盛り上がってくれてたのに、ジャッジになると「あれ?」って(笑)。

 

 

●バイアスを見事にひっくり返し、優勝できた勝因はどこにあると思いますか?
ACURA:準備をちゃんとした事ですかね。当日用のDUBが3曲までっていうルール上で僕らは2曲仕込んだですけど、対戦相手の両サウンド共、1曲も録ってきてなくて。

 

 

●え!?そんな事あるんですね。
ACURA:結構僕らもビックリしました(笑)。クラッシュ後、TEKと喋った時にあいつら的には当日用DUBを録っても録らなくても変わんない位のノリで挑んだらしいけど、そこであいつらが一番最初に落ちたみたいな(笑)。DUB以外でも、最終的に準備の差が出たかなって。あとKIDDと僕の息がバッチリ合ってた所も大きな勝因だと思います。

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●なるほど。二人の意見が食い違うことはあるんですか?ケンカとか…。
二人:もちろんありますよ!

 

ACURA:それは二人でやってればどこのサウンドもあると思います。ただ、全部僕が正しい訳では無いし、全部KIDDが正しい訳じゃ無いから上手く折り合いつけるしか無いなって。

 

KIDD:個性だったり好きな所だったり全部違うと思うんで。音楽って正解がある訳じゃ無ないから。


ACURA:正解は、お客さん盛り上げたら正解だよね(笑)。正解っていうか”勝ち”なんだろうね。それこそ、BASS ODDESSEYとツアー回った時に彼らもめちゃめちゃ言い合いしてて、やっぱり言い合いするんだって話した時に、「そんなの当たり前だよ。だって真剣にやってるんだもん」って。「二人でやってる以上、意見言い合わなきゃ良いもん作れる訳ないじゃん」って言われて納得しました。

 

KIDD:ジャマイカで二人でやってるサウンドの言い合ってる所結構見ますよ(笑)。


ACURA:二人だと化学反応を起こさないとボスまで繋がんないんで、一人でやってる感覚とはまた違うというか。二人でやってるから息合わせてなきゃダメだし。例えば、”MCがこう言ってるからセレクターがこの曲を用意しとく”っていうのも場数を踏まないとなかなか難しいんじゃないかなって。あと、常反省(笑)。修正点を見つけるっていう事が、次に繋がるかなって。

 


●チームアップ大事なんですね。DUBを録る時に、FUJIYAMAならではのこだわりってあるんですか?
ACURA:基本FUJIYAMAはオリジナルで録らずにリディム変えるんで「この曲に合うのはこのリディムだな」っていうのを探すようにしてますね。リリックに関しては、「こういう事言われるからこういう曲持ってた方が良いな」とか。でも僕らもまだまだ試行錯誤しながらですね。

 


●世界のサウンドクラッシュのファンは、FUJIYAMAが希少なJIMMY CLIFFのDUBを持ってることを知ってると思うんですが、この日かけるタイミングって決めてたんですか?
ACURA:まあ、かなりの爆弾なんで「どこで落とすか」っていうのは重要ですね。出し過ぎてもイケないし、出来れば使わずに勝てる戦いが一番理想ではあるんですけど、微妙なところです。「ヤベエな」って思ったらかける訳でもないし。ジミー・クリフ以外にも肝となるDUBがいくつかあって、起死回生を狙った一発逆転できるDUBをかけるタイミングは結構見ます。

 


●今回のサウンド・クラッシュ「WHO RUN THE WORLD」、改めて優勝おめでとうございます!勝利が決まった瞬間の気持ちはどうでしたか?
ACURA:優勝が決まったときは歓喜っていうより、「やっと海外のトロフィー持って帰れる」っていう安堵の気持ちでした。帰国してから周りの人が「おめでとう」って言ってくれる事で「勝ったんだな」って実感してます(笑)。

 


●二人で祝勝会とかするんですか?
KIDD:祝勝会はしてないけど「ジョグリンやりたいね~。パーティーしたいね~」って(笑)。

 

ACURA:もともとFUJIYAMAはジョグリンが好きなんで、終わったあとは「ジョグリンやりてえ」ってなりますね(笑)。めちゃくちゃパーティーしたい(笑)。

 

KIDD:女の子を楽しませたいですね。

 


●サウンド・クラッシュって凄くハイリスクなイメージがあるので、クラッシュに出場する事が本当に凄いと思います。
ACURA:”勝ち負け”だけを考えたらハイリスクですね。負けた時のことを考えると特に。でも、負けたとしても負け方が良かったら、勝った時と同じレーティングだったりもするんですよ。トロフィーはもらえないけど、そのお陰で営業が増えたり、海外の人に知ってもらえたりとか、リスクに応じた経験とか、得る物は大きいです。

 

 

●違う所で還元されているんですね。
ACURA:そういう所ですね。

 

 

●ハイリスクに打ち勝つモチベーションの保ち方ってあったりしますか?
ACURA:クラッシュをする事も生活の一部になってて自然にずっと考えてるんで、常にモチベーションは高いですね。

 

 

●素晴らしいですね。
ACURA:あと、筋トレします(笑)。他にも、田舎出身なんで田舎を散歩したりするとマインドがクリアになります。音楽ばっかりやらずに自然に触れたり気分転換をしたりして保ててるのかなって。

 

 

●KIDD君は独自のモチベーションの保ち方はあるんですか?
KIDD:僕は…特にないですね(笑)。

 

ACURA: KIDDはマイペースだからね(笑)。

 

KIDD:何もしない日を作って電源OFFにして「また頑張ろう」ってなります(笑)。

 

 

●切り替え大事ですね(笑)。今回のクラッシュを改めて振り返ってみてどうですか?
ACURA:また良い経験ができて良かったです。そして勝てて良かったです。そして、楽なクラッシュなんて一つもないなって(笑)。


KIDD:スポーツマン・シップじゃないですけど、クラッシュ後には対戦相手と仲良くなれますね。


ACURA:戦った仲だから、普通にダンスでセッションするよりは打ち解けやすいというか。讃えあうみたいな(笑)。

 


●素敵ですね。
ACURA:楽しい文化ですよね。ジャマイカの文化というか、ジャマイカから飛び火した文化。それが日本やヨーロッパ、色んな国で行われてるんで。去年から世界を見れる機会を与えてもらって挑戦できたっていうのが嬉しいですね。この音楽が人を魅了する力は日本だけじゃなくて世界中に存在する事を感じれた一年でした。

 

 

●もう師走ですね。
ACURA:思わず一年振り返っちゃった(笑)。

 

 

●アハハ!(笑)。それでは最後に、FUJIYAMAにとって「サウンドクラッシュ」」とは?
ACURA:自分達としては世界に挑戦する一歩ですね。
相手を罵しって「ぶっ殺すぞ!」とか言い合う凄まじいエンターテイメントだけど、SOUND MANしか出来ない事だからやります。

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1994年に愛知県は三河にてUru(deejay)・Ruff(mc)・Aki(selector)が『FUJIYAMA The Earthly Vibes』を結成。
地元を中心に活動を続けるうちにDeeJayやSelectorが集まり仲間が増え、1997年に初代SOUND SYSTEMを製作。 本場JAMAICAの野外DANCEに衝撃を受け試行錯誤の中、初めて製作した初代SOUND SYSTEMは見た目も音もクオリティーが高かったとは言えないが、RuffでTuffな音を出し、野外DANCEが殆どなかったこの時代に田舎の音楽文化の基盤を創る上で十分な働きをした。

その後、2003年にSOUND SYSTEMをフルリニューアル。
この歴史あるSOUND SYSTEMが一番活躍しているのが1998年から今も続く野外DANCE「やすらげん」である。

24年という長い歴史の中で世代交代や新加入もあり現在の中心メンバーは
Acura, Kidd, Stronger, Kully, そして、全てのFUJIYAMA Familyで成り立っている。

AcuraとKiddは2008年より本格的に活動拠点をJAMAICAへ移し現地で活動を続け、数々の世界的BIG SOUNDと共演したり、田舎を中心にLocalのDanceに出演している。その模様はLIVE CD「LIVE & LIVE」シリーズで確認する事が出来る。

そして2012年にStrongerが加入。その夏AcuraとKiddは3年のJAMAICA生活を終え日本に一時帰国し『FUJIYAMA DO ROAD TOUR 2012』を敢行!「やすらげん」を筆頭に2ヶ月半で全国30カ所以上を周り、その存在感あるPlayで一気に全国に名を轟かせた。
2015年には交友の深いBASS ODYSSEYを4年振りに日本に招き全国10カ所を駆け巡るJAPAN TOURを無事に成功させる。
2016年8月にはJAMAICAで開催されたJAMAICA最大のSOUND FESTに日本代表として出場し、会場を大いに盛り上げた。
同年10月には横浜で開催された初の国際的SOUND CLASH JAPAN RUMBLEで見事優勝を果たし、2017年にTORONTOで行われるWORLD CLASHへの切符を手にし、初の海外でのSOUND CLASHで惜しくも負けはしたものの全世界にFUJIYAMAの名を知らしめた。
その後もMix CDなどをリリースしながら、日本とJAMAICAを行き来し続け、
現在も更なるNEXT LEVELを目指し世界に挑戦している。
今も進化し続けるFUJIYAMA SOUND!是非現場で体感してもらいたい!
That's why we seh DO ROAD!!


FUJIYAMA OFFICIAL Website  
http://www.fujiyamasound.com

FUJIYAMA Facebook Page
http://www.facebook.com/FujiyamaTheEarthlyVibes

FUJIYAMA Instagram
@fujiyamasound

FUJIYAMA Twitter
@Fujiyama_Info
FUJIYAMA Sound Cloud
https://soundcloud.com/fujiyama-sound

 

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【Seira Yonamine】

ライター兼エディター

地元沖縄を離れ、カナダ・ニューヨーク・ジャマイカを一年かけて旅し、現在横須賀を拠点に活動。

I want to create something that can be shared with a lot of people.

Instagram:@selah_8163

 

 

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