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2018.12.27

BAD GYAL INNA REAL LIFE

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2002年からセレクターとして活動し、ジャマイカに移住後自身のサウンドシステムNOTORIOUS INTERNATIONAL(ノトーリアス・インターナショナル)を設立。本場のストリートダンスで磨き上げたスキルで、現在はアジア人女性として、世界のトップ・セレクターの位置に君臨しているBAD GYAL MARIE。セレクター以外にも、プロデュースチームとしてMEDZ MUSICを設立し、ALKALINE「12PM」やVYBZ KARTEL「LOVE IT」がスマッシュ・ヒットした事で、女性プロデューサーとしても一躍世界で注目を浴びた。2017年にはWALSHY FIRE(MAJOR LAZER)の日本ツアーを行うなど、多方面で精力的に音楽活動を行なっている。

 

本インタビューで「プレイがウケなかったら死にたくなる」と語ったその一言に、彼女にとってセレクターとは、人生そのままを投影した存在意義であるような、芯のある”生き様”を感じさせられた。BAD GYAL INNA REAL LIFE.

 

 

 

 

 

 

 

●まずはじめに。レゲエとの出会いを教えてください。
BAD GYAL MARIE(以下:M):中学生の頃からブラックミュージックが好きで、もともとはHIPHOPが好きだったんです。ある日HIPHOPのパーティーに行ったら、DJの人がダンスホールを混ぜてかけてて「こういうジャンルもあるんだ!」って衝撃を受けて...。「もっと聞きたい!」って思って、次の日に速攻レコード屋さんに行ってレゲエのレコードを買いに行きました。

 

 


●レコードで音楽聞いてたんですね。
M:当時は、高校生が放課後にレコ屋に寄ってレコードを買うのがお洒落みたいな時代だったんですよ。R&Bとかソウルとかも好きだったんで、よくレコードを買ってて、趣味で家でDJをしたりしていました。

 

 


●初めて買ったレゲエのレコードって覚えてますか?
M:すごい覚えてます。当時NYとかではクロスオーバーの時代で、TANTO METRO & DEVONTE「EVRYONE FALLS IN LOVE」がすごい流行ってて、この曲を買いました。


 

 

●いつからセレクターを志したんですか?
M:19歳の頃に雑誌の読者モデルをやってて、雑誌のインタビューで「レゲエがオモシロくて、HARLEMのTOP SMOKERに毎月行きます」って答えたんですよ。TOP SMOKERは当時TAXI HiFiがやってるダンスで「あっ君、この間雑誌で紹介してくれた子だよね?レコードとか買ってるの?」って聞かれて「はい、買ってます」って答えたら「じゃあ来月から回して良いよ」って言われたんです(笑)。そして、翌月からアーリーをやらせてもらってました。フライヤーにも載せてもらったりしてすごい嬉しかったですね。レゲエを好きになったばかりなのに大きいチャンスをもらえました。

 

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●チャンスを貰う前は、人前でプレイをしてみたいなって思ってたんですか?
M:とにかくやってみたい!っていう気持ちが大きかったです。自分がどれだけできるんだろうって。

 

 


●セレクターを始める前は夢とかあったんですか?
M:特になくて。自分が初めて”何か”をやりたいと思ったのがセレクターだったんです。20歳のときに初めてジャマイカに行って、すんごいクラって。ジャマイカって、ラスタマンとかがいっぱいいるみたいなイメージだったんですけど、行ってみたら女の子も超可愛いし男の人も凄いお洒落だし、自分の好きなHIPHOPやソウルとかもダンスでかかるんだ!って思って。大学卒業したら「ジャマイカに行こう」って決めたんです。だから就職活動とかもしなかったですね(笑)。

 

 

 

●卒業後はジャマイカを目指したんですね。
M:ジャマイカから帰国してからもジャマイカの事しか考えられなくて。その時HEMO&MOO FIREさんのイベントでもずっとアーリーをやらせてもらってて、お二人に色んな事を教えてもらったんです。曲のかけ方や踊り方とかまで全部を。それから営業とかも沢山入ってくるようになって、20歳の時にBADDY 45を結成したんです。当時は女の子2人のセレクターが新鮮だったっていうのもあって、就職しなくても忙しくさせてもらってました。

 

 


●当時、女の子でセレクターをしてる事で難しかった事はありましたか?
M:なかったかも(笑)。皆優しかったです。よくしてもらいました。

 

 


●現在ジャマイカに住んでおよそ10年経つと思うのですが、移住しようと思ったキッカケはなんだったんですか?
M:大学を卒業してからジャマイカに一年行ったんです。そしたらジャマイカでも「日本人の女の子が回すらしい」って噂になって。当時全盛期だったWEDDY WEDDYやPASSA PASSAでも普通にプレイさせてもらえて、セレクターやダンサーの友達とかが一気に増えたんです。

 

 

 

●すごいトントン拍子だったんですね!
BAD GYAL MARIE:そういう感じで一年過ごして帰国したんですけど、またすぐ行きたくなって、お金貯めてはジャマイカ行って、お金なくなったら帰ってきて...っていうのを4年くらい続けてて。

 

 

 

●はい。
M:ある日ジャマイカで、FIRE LINKS(※ジャマイカの大御所サウンド)がゲストのダンスでLINKSの前にプレイをさせてもらう事になって、良い感じに盛り上げたんだけど、15分しかプレイさせてもらえなくて…。

 

 


●15分…。シビアですね。
M:その後に、LINKSが2時間プレイしてモロボスってるのを見た時に「あれ?」って思ったんです。「私がやりたいのはLINKSがやってる2時間じゃなかったっけ?」って。ゲスト前の人寄せじゃん。私がやりたいのはそれじゃないって。

 

 


●はい。
M:悔しすぎて眠れなくなっちゃって。その時、今同じサウンドクルー(NOTORIOUS INT'L)であり旦那のLIKKLE SHABBA(リコシャバ)と友達関係で、次の日シャバと会った時にその気持ちを吐き出したんです。「私がやりたいのはLINKSがやってた2時間なの。どうやったできると思う?」って聞いたら「絶対にできない」って言われたの。 

 

 


●断言…...。
M:「君は確かにプレイもまあまあ上手いし、日本人の女の子だからウケるけど。誰も君に2時間なんてやらせる訳ないじゃん」って。思い返せば確かにこの4年間ずっと30分とかしかプレイさせてもらえてなかったなって気付いて、ガーンってなって(笑)。

 

 


●今までの4年間が、音を立てて崩れて行くような…...。
M:浮かれてたけど違ったってなって。「そんなの嫌だし、やりたい事じゃない」って言ったら「二つ方法があるよ。一つは、君がプロモーターとヤリまくる。もう一つは、自分でサウンドシステムを作ったら5時間でも6時間でもプレイ出来るよ」って言われてハッとしました。「その手があった!」って。次の週からサウンドシステムを作る計画を始めました。

 

 


●そこで"ハッ"としたMARIEさんに鳥肌立ちました。善は急げですね。
M:その時、色んな人に相談したんです。そしたら全員に「やめろ!そんなの上手く行く訳ないじゃん!」って言われて(笑)。でも、どうしてもやりたくて、一人で多額の借金をして作りました。それが2009年ですね。

 

 


●当時の「LINKSと同じことがやりたい!」っていう野心から、今のMARIEさんがあるんですね。そして、サウンドシステムを設立してから来年10周年になりますね。
M:その頃は私も20代で勢いもあったし、当時は結婚もしてなくて子供もいなくて「ジャマイカでトップ・セレクターになるにはこれしかない!」って気持ちでした。その半年後にはシステムが完成してました。

 

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●臆する事ない行動力が本当にすごいですね。
M:でも、私実はすごい緊張しいで。それを見せない様にしてるだけでいつもドキドキしてます…。例えば、ダンスにお客さんが10人位しかいなくても緊張します。

 

 


●緊張しいって、すごい意外でした。その緊張を上回るほどの原動力ってなんなんですか?
M:気持ちが良んですよ、プレイがウケた時が。ジャマイカ人の反応って本当すごいんです。トタンを叩いたり、叫んだり、全身で音に反応してくれて…それがすごい気持ちよくて、皆の驚く顔とか喜ぶ顔とか、踊ってる姿がただただ原動力です。

 

 


●MARIEさんにとって、”セレクター”が天職だったんですね。
M:たまに「ウケなくても良いから、自分の好きな曲を〜」とか言うDJやセレクターの人もいると思うんだけど、私は絶対できない。プレイがウケなかった日とか普通に死にたくなる。

 

 


●「死にたくなる」…。その一言に生き様を感じます。
M:他のサウンドがウケてたりすると、ムカつくとかも思うし(笑)。

 

 


●そういう時の気持ちは、誰と共有するんですか?
M:最近は悔しがってる姿は見られたくないのであんまりシェアしないです。でも、シャバは私とってすごく良い先生で、ちょっとでもプレイでダメな所とか「0.1秒(ミックスが)遅かったね」って世界一厳しくて容赦ないんですよ(笑)。「それを受け止めた後には、またプレイが良くなるから。お前は叩いて伸びるタイプだ。」っていつも超怒られてました。

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●叩き上げで磨いた”魅力”なんですね。
M:そして、次のパーティーでプレイがウケたらすぐに復活します(笑)。自分との戦いですね。

 

 


●モチベーションをキープする為にしてる事ってありますか?
M:ずっと回す。いっぱい営業入れてひたすら回します。

 

 


●ストイックですね。職人というか…...。
M:好きな気持ちの方が全然大きいので。でも、やっぱり負けたくないっていう気持ちがすごいあって。例えば「セレクター始めて1年です」っていう子達と共演しても「絶対負けたくない」って思っちゃう。

 

 


●プロフェッショナルな感情だと思います。
M:それくらい負けず嫌いなんです。

 

 


●素敵です。お話変わりますが。今ご結婚されて何年目ですか?
M:来年で10年経ちます。

 

 


●サウンドシステム設立と一緒なんですね。おめでとうございます。お子さんは今おいくつなんですか?
M:8歳です。

 

 


●女性としてお聞きしたいんですが。女性は、結婚や妊娠・出産を経験すると、これまでの夢や仕事を継続するのがむずかしかったりするじゃないですか。これらの経験の中で、セレクターを諦めようって思ったことはあるんですか?
M:「もう出来ないかも」って思ったことは何回もあります。自分のサウンドシステムがあったから、お腹が大きくなっても、生まれる二週間前までプレイしちゃってたんですけど。子供が生まれたら自分勝手な事はもう出来ない訳で。正直その葛藤がすごいストレスになった事もありました。

 

 


●女性の葛藤ですね。
M:子供を産んでから結局半年くらいで復帰したんです。それもすごい大変で、何回も諦めそうになりました。正直、産む前は子育てがそんなに大変だと思ってなくて…。音楽を聞く時間すら無かったし、寝れないし、セレクターをするとかそういう問題じゃなくて。でも私はジャマイカに主婦をするために来た訳じゃない!って思って、仕事(セレクター)と母親業を両立する事に決めたんです。睡眠時間削ったりして、無理してでもやらないと絶対復帰出来ないと思ったんで。

 

 

 

●ジャマイカで自分の家族もいない中、仕事と子育てを両立するって相当大変ですよね。
M:その時は辛かったです。だから、妊娠・出産して夢や仕事を諦めようって思うのは普通だと思う。お母さんで働いている人は、すんごい無理して頑張ってるんだと思います。

 

 


●それでもセレクターを続けようと思った決断も本当にすごいと思います。
M:子供ができただけで幸せなので、だからこそ無理してでも両立しようと思いました。

 

 


●仕事・家事・子育てを、一体どうやって両立しているんですか?
M:最初は時間配分とかうまく行かなかったりとか、大変でした(笑)。でも今はルーティーンになってるから全然大丈夫です。逆に、昼間に子供とずっと一緒にいれるんですよ。朝子供を学校に送り出して、自分の作業とかやって、学校から帰って来たら一緒に宿題をやって遊んで、ご飯食べてお風呂に入って、ベッドも一緒に入って、「さあ寝たぞ、仕事に行くぞ!」っていうのが出来るのですごく良いですね。

 

 


●お子さんからすると、母親であるMARIEさんはどう映ってると思いますか?
M:一緒にスーパーとか行くと「あっ BADGYAL MARIEだ!写真撮って!」とか「今度ダンス呼びたいんだよね!」とか声をかけられてるのを見て「ママってfamous(有名)だね」ってすごく嬉しそうにしてます(笑)。ダンス行く前に、娘に「その服ちょっと変だよ」「靴こっちの方が良いんじゃない?」とか言われます(笑)。

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 ●娘さんは学校で賞を受賞してたりしていて優等生ですよね。本当に両立されているんだなっと思います。
M:子育てに関する時間は専業主婦と同じくらいは取れてるので、勉強教えたり、習い事もいっぱいさせています。

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 ●女性として本当に尊敬です。話が戻りますが、ジャマイカでは男尊女卑なイメージがあるんですけど、女性がセレクターとして活動していくにあたって、差別されたりとかってありますか?
M:差別とかは無いんですけど。セレクターに限らず、音楽業界はやっぱり女の人が仕事を取りにくいですね。実際セクハラ的な事も多いです。でも、私の場合は結婚してるので絶対指輪を外さないです。なんか言われたら「私結婚して10年なんですよ。子供もいるし。」とか言うと、まあ大丈夫で、たまに大丈夫じゃない人もいるけど。

 

 

 

●音楽業界で、女性である事で苦労したことは?
M:逆に無いんですよ。結構応援してくれます。

 

 


●セクハラするか応援するか...って感じですか?
M:セクハラしてても、最終的には応援するみたいな(笑)。

 

 

 

●アハハ!(笑)。セクハラ野郎を味方にするMARIEさん流石です。2009年にサウンドシステムを設立してから現在に至るまでジャマイカでシステムをキープしていますが、やはり大変ですか?
M:そうですね。サウンドシステム自体が黄金期を過ぎてて、今は騒音問題や法律とかが厳しくなってたりするから、昔ほどシステムが求められてなくて、それが計算外でした(笑)。借金もすぐ返せると踏んでたけど、実際10年くらいかかっちゃたし。興行的に見ると大失敗なんです(笑)。

 

 


●はい。
M:でも、サウンドシステム作ってなかったら、今のセレクタースキルは絶対ついてないですね。ジャマイカってサウンドシステムを夕方から設置して音を出すんですよ。夕方17時から朝5時までの12時間を一人でプレイする事って全然あって。

 

 


●”12時間”プレイするって凄いですね。
M:そんな時間やってたら自分の力になるじゃないですか。プレイするにあたって”お客さんを読む”ってことが一番難しくて。一回も行ったこと無いクラブやコミュニティで営業の時も、お客さんが好きなツボを探って当てなきゃいけなじゃないですか?当てないと又死にたくなっちゃうし(笑)。そういう時に、最初の10分でお客さん”読んで”プレイした事を全部正解にする事が出来る様になりました。

 

 


●この間のジャンパツアーの際に、MARIEさんのプレイを見て衝撃を受けました。プレイしてる時の頭の中の展開ってどうなってるですか?
M:セレクター用語で「引き出し」って言葉を良く使うんですけど、その引き出しが百個くらいあるので、その中から、その日のお客さんの引き出しを探してます。そういう事も、選曲の幅もサウンドシステムを作ってなかったら絶対できなかったです。

 

 

 

●お金じゃ変えられない価値ですね。
M:そうなんです。価値があり過ぎます。

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●一人で営業しに行く時もあると思うんですけど、治安の悪いジャマイカで怖い目にあった事は無いんですか?
M:最近私はアップタウンに営業に行く事が多くて、そこは安全だと判断しているので一人で営業に行きますが、本当に危険なゲトーとかのダンスだと一人では絶対行きません。

 

 


●今まで体験した中で一番怖かった事は?
M:ダンスでプレイしてる時に、ギャング同士の抗争で無差別襲撃にあった事ですね(笑)。んで、私プレイしててヘッドフォンしてたのですぐ気付けなくて逃げ遅れちゃったんですよ。その時は本当に死ぬかもって思いました。

 

 

 

●無差別襲撃って、ヤバいですね…(笑)。
M:他にも怖い体験は何回かあったけど、最近はそんなに無いです(笑)。

 

 

 

●ジャマイカ人から見て、日本のシーンはどう捉えられてますか?
M:すっごい良く見られてます。皆の脳裏に残ってるのが、MIGHTY CROWNの横浜レゲエ祭に三万人動員された時をジャマイカのHYPE TVが取材してて、その映像をジャマイカ人は今でも記憶に留めてるので、すごい良いイメージですね。だから皆日本には行きたがります。

 

 

 

●最近レゲエやダンスホールをインスパイアした楽曲が沢山出てますが。現在の世界の音楽シーンにおいて、ダンスホールの立ち位置ってどこにあると思いますか?
M:2~3年前くらいから2018年には”(ダンスホールが)キテる”って読んでたんだけど、音だけが使われてジャマイカ人のアーティストでフィーチャーされてる人が本当に少なくて、正直期待ハズれ感があります。少し寂しいですね。

 

 

 

●中々予想できないものなんですね…...。
M:確実に来るとは思うんだけど、遅えなって(笑)。早く波が来て欲しいです。

 

 


●私もそう思っています。MARIEさん視点での、ダンスホールの魅力を教えてください。
M:ブレないところ。ジャマイカのストリートから生まれてる音楽で、別に世界に合わそうともせず、完全にあの人達はあの人達の為に作ってる音楽じゃないですか(笑)。それが、世界の人を刺激しちゃうくらいのパワーがあるっていうところがダンスホールの魅力だと思ってます。

 

 

 

●ジャマイカでサウンドシステムをキープしたり、MEDZ MUSICでアーティストをプロデュースをしたり、セレクターなら誰もが憧れるような、いわゆる”男の夢”を全部叶えていると思いますが。MARIEさんが思う、自分の「強み」ってなんですか?
M:特に強みっていうものは無いですね。私がやってる事をやろうと思えば皆できると思います。

 

 

 

●シンプルな答えの中に、芯の強さを感じました。最後に、女性であり母親であるマリエさんにとって、" BADGYAL MARIE"はどういう存在ですか?
M:10代の時から変わってない、一番自分な自分です。

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2018.11.12 release

BAD GYAL MARIE / #DTD -Dem Time Deh- 90s-2000Mix -Everybody Dance Now-

 

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BAD GYAL MARIE

2002年 東京でSelector活動開始
2008年 ジャマイカ移住
2009年 ジャマイカでサウンドシステムNotorious Int'l 設立

ジャマイカでの活動を中心にカリブ諸島でもプレイ。ジャマイカで活躍する希少な女性セレクターとして注目を浴びている。本場のストリートダンスでの経験を活かしたオリジナルなプレイスタイルで、GhettoからUptownまで幅広く活躍している。

2016年にプロデュースチームMedzを設立。12PM-ALKALINE やLOVE IT-VYBZ KARTELのプロデュースでジャマイカレゲエシーンでも注目を浴びる女性プロデューサーとなった。

 


 

 

 

 

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【Seira Yonamine】

Editor / Writer

地元沖縄を離れ、カナダ・ニューヨーク・ジャマイカを一年かけて旅し、現在横須賀を拠点に活動。

I want to create something that can be shared with a lot of people.

Instagram:@selah_8163

 

 

 

 

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