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2019.1.11

祝! 空耳アワード2018グランプリ受賞! 徹底解剖・エレファントマン3つのひみつ★

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レゲエZIONをご覧の皆様、明けましておめでとうございます! 今年も、どうぞよろしくお願いいたします♪

さて、「平成最後の年」2018年のレゲエ界BIGニュースと言えば、皆さん何を思い浮かべますか? ユネスコ無形文化遺産登録」? 「ブジュ・バンタンの出所」?

 

ちょっと待ったぁ〜!

 

タモリ倶楽部でエレファントマンの曲が『空耳アワード』のグランプリに選ばれたことを忘れていませんか?(^^)

www.youtube.com

まぁかく言う私も知人に教えられてつい最近知ったのですが(笑)。

不覚にも笑ってしまったのが悔しい(笑)。

 

と、言うわけで……このとってもお目出鯛ニュースにちなみ、「エレファントマン3つのひみつ」と題しまして、新年早々、緊急エレファントマン特集をお送りしたいと思います!! 番組で初めて彼のことを知った方も、とくとご覧アレ♪

それではさっそく行ってみよー!

 

ひみつその1:レゲエ界の世界的スター

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BET AWARDS 2013 (L→R ELEPHANTMAN , BEENIE MAN)

「もはや秘密でも何でもないやん!!」

と、レゲエFANからのツッコミが聞こえてきそうですが(笑)、いやいや検索からこの記事に辿りついた人もいるでしょうからね! まずはアーティストがどんな存在なのかを知ってもらわねばなりません!!

レゲエの世界で「ELEPHANT MAN(エレファントマン)」と言えば、00年代のダンスホール黄金期に、ショーン・ポール、T.O.K.らと並んで世界の音楽シーンを席巻した偉大なるアーティスト!!

特に、自分と同世代(アラサー)にとってはドンズバで“青春アーティスト”なので、みな若き日に彼の往年のヒット曲でお揃いのダンスを踊ったことがあるハズ!!(ないとは言わせないww)

youtu.be彼の輝かしい伝説は、もちろん『LOG ON』から始まり……

 

はい! 『JIGGY』みんな踊ったね〜♪


銃を撃つダンス『OVER DI WALL』、はい懐かしいですね〜♪

 

youtu.beBAD MINDを燃やして……

 

youtu.beより高いレベルに行きましょう〜^^

 

youtu.be空飛ぶ飛行機に手を振ってお別れだ〜。

 

 

あ、これもみんな踊ってましたね、ナーリンガー!

 

何だかアラサー度が高くて若い子がついてきてくれるか心配ですが(30代は曲を聴いただけですぐに踊りが浮かんでくるんですが 笑)、⬇︎これは今でも皆さんガッチリ!歌って踊れますね。

 

youtu.be

ご存知! ウィリボ〜ンス!! おーたんばっ♪

 

youtu.be

そしてモチロンこの曲(とダンス)を忘れてはいけません! エレファントマン初の世界ヒット曲であり代表曲でもある『PON DI RIVER PON DI BANK』!!

MVの冒頭で出てくる白人と黒人の二人組はNYサウンドの重鎮中の重鎮『MASSIVE B』ですね。ショーン・ポール『GET BUSY』と並んでこの曲のMVを観ると色んなものがこみ上げてくるアラサーはとても多いでしょう……(もちろん私もその一人)。

アジア人レゲエダンサーとして、本場ジャマイカで初めて世界を制した「DANCEHALL QUEEN JUNKO」が出演していることも、当時の日本ではとても話題になりました!!

 

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このように、「エレファントマン」とは一時代を築いた偉大なるアーティストであり、今もってレゲエの歴史に刻み込まれてる伝説なのであります!!!

初めて彼の存在を知った人も、よーく覚えておいてくださいね♪

 

ひみつその2:日本人女性をビ●チ呼ばわり!?

アレは00年代初頭の出来事。“CHINEY TING”と名付けられたエレファントマンの一曲が大きな物議を醸し出しました。特に、ここ日本で。

何てたってその曲のイントロには

 

“ヘーイそこの日本人ギャル、ジャマイカに何しに来たの?

アナコンダ(ぐらいのでっかい珍宝)探しに来たの??”

 

というエレの語りが入っていたのだから……。

youtu.be

セクハラ、というかまかり間違えば国際問題に発展しかねない内容なので、当時はバッシングも起こりましたが(当たり前です)、この曲がリリースされた00年代初頭といえば前述のJUNKOの存在や、更にその数年前のMIGHTY CROWN初のワールドクラッシュ優勝(そしてその後の世界シーンでの活躍)などもあり、ジャマイカに渡航する日本人が急激に増えだした時代!! やはり向こうのTOPアーティストにも「日本」という国に関心を持つ人がとても多かったのでしょうか。どうなんでしょうか。

 

ちなみに、いつだったかタイムラインに流れてきたイベントのフライヤーをぼけーっと眺めてたら、自らに「ANACONDA」という名前をつけた女性ダンサー(!)の方が居て、

“もう、あの事件を知らない世代が現場で踊ってるんだなぁ……”

と、オッチャンは何だか遠い眼になってしもたものです。しみじみ。

 

※まぁアレはNICKI MINAJの曲から取ってるんでしょうけどね。

 

ひみつその3:なんと子供は●人!?

生涯通して7人の女性との間に11人の子をもうけた“神様”ボブ・マーリーの例をあげるまでもなく、ジャマイカのBIG MANはみな子だくさん!

日本で言う“昭和”な価値観が生きている国なので、有名になったらあちこちにオメカケさんを囲って、その人との間にも子供がいるのがジャマイカ男の“粋”なのです!!

 

もちろんエレファントマンもご多分にもれず……何と子どもは8人!

 

まさに「英雄色を好む」と言ったところでしょうか。

けっこう昔の情報なので、今何人になってるのかも気になるところでありマス!!

 

象男で踊り明かそう

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いかがだったでしょうか?

とにかく、エレファントマンの曲といえば難しいことは考えず頭をからっぽにして楽しめるのが大きな魅力! PARTYに繰り出される方は是非サウンドマンに彼の曲をリクエストしてみんなで踊りまくってくださいね。そして冬の寒さを吹っ飛ばしてください♪

 

それでは、今年も一年レゲエミュージックで楽しんで行きましょう〜!!(^^)

 

 

 

 

 

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【SOLO BANTON】

ライター / デザイナー。全国各地のフライヤーやCDジャケットをPOPに美しく彩る『ソロバングラフィック』代表。また音楽ライターとしても活躍し、特に日本のレゲエシーンにおけるトレンドを生み出す重要人物として広く知られている。

 

 

 

 

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