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2019.8.16

レゲエミュージックを渇望し続けるFUJIYAMA SOUND結成25年の軌跡

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『JAPAN RUMBLE 2016』で優勝し、世界最高峰のサウンドクラッシュ『WORLD CLASH』に出場を果たし、ドイツで行われた『WHO RUN THE WORLD』では見事優勝を収め、日本のみならず世界のレゲエシーンでの活躍で更なる飛躍を魅せる愛知県三河を代表するFUJIYAMA SOUNDが結成25周年を迎える。

「富士山」の名の下に、長い歴史の中で新旧世代交代もありながら現在進行系で不動の地位を確立してきた。そんなFUJIYAMA SOUNDの過去・現在・未来が詰まった25年の軌跡を語ってもらった。
 

 



●25周年おめでとうございます。まず初めに、FUJIYAMA SOUNDの歴史を教えてください。

ACURA:1994年にURU君とRUFF君が卒業旅行でジャマイカに行って、 ジャマイカで見たSOUND SYSTEMに衝撃を受け帰国してからAKI君と3人で『FUJIYAMA SOUND』が結成されました。歴史としては、96年からダンスを始めて、97年に今でもエンジニアをしているKULLYや初代セレクターのHIROSHIなどの初期メンバーが集まり出して、97年に当時の皆が集まって自作でSOUND SYSTEMを作って、98年から今も続く野外 フェス『やすらげん』を始めて、それくらいの時期からAKI君 a.k.a オゼッキーがジャマイカにずっと住み出してSOUNDに対して本格思考になっていったみたいです。 99年とか2000年頃に自分が加入して、2003年にKIDDが加入しました。

 

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●現在のメンバーを教えてください。

ACURA:この25年間で世代交代もあり、現在はACURA(MC兼セレクター)、 KIDD(セレクター)、 STONGER(MC兼セレクター)、STAMP(MC兼セレクター) KULLY(エ ンジニア)の中心メンバーで活動しています。

 

 

●お二人がレゲエを始めたキッカケを教えてください。

ACURA:自分は元々は地元の同級生達と高校生の時バンドでドラムをやってたんです。そのバンド熱が冷めて、昔から家に来てた兄貴の同級生のKULLYに誘われて手伝いだした『やすらげん』の酒売りでオネーチャンの番号をめちゃくちゃゲットできて、これは楽しい!という事でこの業界に入りました。

 

 

 

●え。不純な動機じゃないですか......(笑)。

ACURA:めちゃくちゃ不純なキッカケだよね(笑)。でも中に入ったら、オゼッキー君や他のメンバーとか真剣に音楽に向き合ってる先輩がいて、ジャマイカに行ったらジャマイカで生活してる日本人の方がこの音楽でなんとかしてやろうっていう姿勢を見てこの業界でしっかりやれたら面白いなって。あと、当時MIGHTY CROWNが世界を獲った時のテープを聞いたのも衝撃でした。不純な理由で入ったけど、そういう日本人の姿にクラって真剣にやろうって思いました。

 

KIDD:僕は学生時代からずっと野球しかやってなくて野球以外何も見た事がなかったんです。 大学に行った理由も野球以外で熱心になれる事を探したいって思って大学に入りました。

 


●KIDD君は野球少年だったんですね。

KIDD:レゲエにはどうやって出会ったんだろう......。

 

ACURA:どうせ不純な理由だろ(笑)。

 

KIDD:初めてダンスに行ったのは、RADIXのレディース・ナイトですね。スゲえ可愛い子いるなあって思って(笑)。

 

 

●KIDD君も不純な理由じゃないですか(笑)。

 ACURA:当時子供の俺らからすると、スゲえ綺麗なお姉さんとかがピンピンな格好してさ、 超クールに踊ってるわけじゃん?魅力を感じないわけないよね(笑)。

 

KIDD:そこからレコードを買い出してどんどんハマってったっていう。そしてサウンドマンに憧れました。元々クルーもあったけど、もうちょっとレベルアップしたかったってい うのもあってFUJYAMAに加入しました。俺はファンデーションが好きだったけど、メインセレクターが辞めて、そこからニュー・チューンをかけたりする様になって、ジャマイ カに長期住みだしました。

 


●FUJIYAMA SOUND加入時はどういう状況だったんですか?

ACURA:当時はメインセレクターが居たからKIDDはアーリープレイとか、セレクターの 後ろでレコードを出したりとかしてました。俺も入った時はRUFF君がメインMCでし た。っていうか、実は元々俺はDEEJAYをやりたかったんです。

 

 

●え。ACURA君DEEJAYになりたかったんですか!

ACURA:FUJIYAMAってラバダブスタイルのSOUNDだから、DEEJAYがいてSOUNDがいるクルー だったんです。オゼッキー君とRUFF君はサウンドだけど、URU君っていうFUJIYAMA SOUND創立者はDEEJAYなんです。それを見てたからDEEJAYをやりたかったけど、全然できなくて(笑)。

 

 

●リリックスとか書いてたんですか?

ACURA:ほとんど書けず......。それでMCをやるっていう話になりました(笑)。

 

 

●そういう経緯があったんですね(笑)。
ACURA:2007年にメインセレクターが辞める事になって。俺は海外に行きたいってずっと思ってたけど、一人で行っても一人の考えにしかならないし、二人でPlayしてるから二人で同じ歩幅にならないとマズイなってことで、KIDDと話して二人でジャマイカに行くよ うになりました。

 

 

●はい。

ACURA:自分は18歳の頃から毎年行ってたんですけど、24歳の時に初めて長期で一年行きました。オゼッキー君に「お前ただ来るだけじゃ意味ねえぞ。やる事ちゃんと考えてから 来い!」って言われて、俺も単純だから自分が一番好きなセレクターの所に修行に行こうっ てなって、当時SQUINGY(※スクインジー。ジャマイカの大御所サウンド ”BASS ODYSSEY” の伝説のセレク ター。2008年に死去。)が生きてたから、SNSでリンクしたら「来いよ」って言ってくれたん です。それからかれこれ合計すると3~4年住んでました。

 


●長いですね。

ACURA:あの時は意地でも帰りたくなかった。

 

KIDD:日本の地は踏まないでおこうって(笑)。

 

ACURA:とにかく出来るところまでやってみようっていう感覚でした。本当色んな人に助けられて長く滞在する事ができました。それこそオゼッキー君の存在もデカイし、色んな人に助けられて意地でも帰らないっていう事ができましたね。

 


●ジャマイカでは具体的にどういう活動をしてたんですか?

ACURA:”生きる” 。

 


●深いですね。
ACURA:もちろん音楽っていうのが第一条件で行ってる訳だけど、向こうはラジオやテレビや街歩いてても音楽が聞こえて来るような環境だから自然と生活に一部になるんです。 それ以前にあの国で”生き抜く”っていう術を常に考えてました。

 


●「生き抜く」っていう事について、ジャマイカならではのエピソードってありますか?

ACURA:仕事をしてても収入が少ないからその中でどうやって真っ当に生きるかっていう術を探しました。人を騙したりしてお金を稼ぐのは嫌だったんで自分達の働いたお金の中でどうしてくかって考えてました。

 

KIDD:精一杯生きてましたね。

 

ACURA:本当に「生き抜く」って言葉の通りで、日本人だからってリッチな生活してた訳じゃなくて、ギリギリでした。

 

KIDD:正直ダンスとかに行っても酒も買えなかった時もあるし......。

 

ACURA:買えなかったですね......。でも一緒にいる友達がお酒を買ってくれたり、そういう助け合いっていうのもジャマイカで多く学んだね。ジャマイカの国の人たちと同じ生活して、同じ飯食って、同じスタンスでダンスも行ってる中で学んだ事は大きいですね。

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●修行ですね......。

ACURA:日本に住んでてもツライ事あるじゃん?でもそれよりも気候だったり音楽だっ たり国に助けられました。

 

 

●ジャマイカに行って行く前と一番変わったことは?

ACURA:自信。そこしかないよ(笑)。さっき言った様な生活して、それでも音楽やっ て「ぜってー負けねえ!」みたいなさ。自信というか負けん気かもね。やって来た事が経験になって自分の糧になる訳だから、自分達の誇れるものとして。でもまだ全然足りない と思う。

 

 

●ストイックですね。

ACURA:満足はしてないですね。過信は敵ですよ(笑)。「これで良いや」って思い始 めるとそっから終わり始めちゃうしね。

 


●お二人がメインでやり出して12年。その前からお二人で切磋琢磨しながら活動してきた と思いますが、ケンカとかするんですか?

ACURA:するする。音楽面で全然しますね。思った事として、世界の名だたるビッグサウンドと一緒にセッションして来て、その人達もケンカしますからね。その理由はやっぱり” 良いもの”を提供したいから、そこを提供したいのにそれが出来なかった時に何がイケなかったかって考える所でぶつかり合う。

 

 

●解散の危機とかはあったりしたんですか?

ACURA & KIDD:それはない(笑)。

 

ACURA:言い合った所で、言い合う理由がある言い合い方だし、その先があるケンカだから。お互いの目標がある程度あったから。

 


●お二人の目標って?

ACURA:どこでもPLAY出来るSOUNDになる。海外でも日本でもどんなジャンルでもどういうダン スでも。

 

KIDD:うん。クラッシュでもジョグリンでもオールディーズのダンスでも。

 

ACURA:これは得意 だけどこれは不得意っていうサウンドにはなりたく無いねって。DUBもあってクラッシュもできて、でもジョグリンもできてSOULもかけれてR&BもHIPHOPもSOCAもかけれる サウンドになりたいって思わせてくれたのはBASS ODYSSEY。自分が好きな音楽しかかけないっていうエゴの投げつけになっちゃうサウンドはダメだねってKIDDと今でも話してるし、お金もらって仕事してるからそれくらいの価値観でやってます。

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●はい。

ACURA:良い時も悪い時もします。スポーツと一緒。どんだけ練習して、そこに臨む か。特にクラッシュとか明らかにそれが出る。普段のダンスもそう。お客さんは世界中どこに行ってもお金を払って見に来てくれる訳で、その対価に合わない事をやってたら出る価値が無いんだから。常に呼ばれ続けれるためには何をすべきか、自分たちのやってる事 を磨くしかない。

 

 

●苦手な事あるんですか?

ACURA:最初はあったけど、無いようにしてます。

 

 

●最初は何が苦手だったんですか?

ACURA:......フェスが苦手でした(笑)。

 

KIDD:フェスは本当に苦手だった......(笑)。なんか、その時こそ自分達が普段クラブと かで回してる事を伝えようってばっかりで、フェスでは受けないであろう曲とかかけてた から......。

 

ACURA:それがさっき言った"押し付け"なんだよね(笑)。だけど、今は普段やってる FUJIYAMAのやり方でフェスもこなせる様になってきましたね。嫌な事から逃げててもダメだなって思って、せっかく与えてもらった仕事をしっかりやらなきゃなって。アホみたいな 感覚かもね。なんで音楽なのにこんなに考えるの?って思われるかもしれない。世界的に見てもすごいマイナーな音楽やってるし。

 

 

●とても素敵な感覚だと思います。確かにレゲエはマイナーな音楽かも知れないですね。 クラッシュとかもすごくマニアックですし......。

ACURA:そう、クラッシュってめちゃくちゃマイナーで特殊な文化だよね。例えば、 ラップのバトルだったら一見さんでも言葉が分かれば楽しめるけど、クラッシュは曲を 分かって無いと楽しめないもんね。

 

 

●ハードルが高いですよね。

ACURA:大人になってから思ってることなんですけど、実は単純に楽しめる音楽では無いんだなって。”決まり”が多いし。自分達も違うジャンルのイベントに遊びに行ったりして一 番嬉しいのって知ってる曲がかかる事じゃん。それってすごく大事な事で、そういうのもかけながら自分達のやる事やって推し曲かけて踊らせてみたいな。全部やれなきゃって思います。

 

 

●サウンドマンはとてもハードなお仕事だと思いますが、自身のモチベーションとなって いるものは?

ACURA:もちろん人間だし弱くなる時もあるけど、そんな時も助けてくれるのは音楽で す。

 

KIDD:音楽が元気にしてくれるるよね。

 


●お二人にとってFUJIYAMA SOUNDとは?

ACURA:自分にとってFUJIYAMAっていうサウンドは、全てのサウンドの在り方として典型的な形。ジャマイカではボスがいてその人がサウンド創立してイケてるセレクターを雇って、そのサウンドの時代を創る。自分達がいられるのも先輩達がいたからで、たまたま今は FUJIYAMA SOUNDのきの時代をやってるのが俺とKIDDってだけの話なんです。サウンドって そういう物だから。STONE LOVE(※ストーン・ラブ。ジャマイカのダンスホールシーン最高峰のサウンド・システム。)やKING ADDIES(※キング・アディーズ。ニューヨークの老舗SOUND。1995年にジャマイカのPORTMOREで行われたKING ADDIES VS KILLAMANJAROはSOUND CLASH史の伝説として語り継がれている。だってめちゃくちゃ受け継がれて るし。全世界のビッグ・サウンドがそう。そういう風に日本のサウンドも在るべきだなっ て。

 

 

●今までに新旧メンバーの世代交代を経て『JAPAN RUMBLE 2016』で優勝し、 翌年の2017年に『WORLD CLASH』に出場したり、ドイツで行われたサウンド・クラッシュ『WHO RUN THE WORLD』で優勝したり。沢山の出来事があったと思いますが、FUJIYAMA SOUNDにとって、この25年間はどういう年月でしたか?

ACURA:もう素晴らしいサウンドですよ。先輩がいて、今は俺らがいて、後輩もいて、 皆が必死になってる。愛知県のすごい田舎の三河出身だけど世界でも出来るんだよって。

 

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●これからも応援しています。次の節目になる30周年目に向けての活動は?
KIDD:常にだけど、ジョグリンのパーティーはもちろんクラッシュがあれば参戦もしたい。あとは海外に行きたいですね。

 

ACURA:30周年も皆が祝ってくれるサウンドでありたいです。

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Profile

1994年に愛知県は三河にてUru(deejay)・Ruff(mc)・Aki(selector)が『FUJIYAMA The Earthly Vibes』を結成。地元を中心に活動を続けるうちにDeeJayやSelectorが集まり仲間が増え、1997年に初代SOUND SYSTEMを製作。 本場JAMAICAの野外DANCEに衝撃を受け試行錯誤の中、初めて製作した初代SOUND SYSTEMは見た目も音もクオリティーが高かったとは言えないが、Tuffな音を出し、野外DANCEが殆どなかったこの時代に田舎の音楽文化の基盤を創る上で十分な働きをした。

その後、2003年にSOUND SYSTEMをフルリニューアル。この歴史あるSOUND SYSTEMが一番活躍しているのが1998年から今も続く野外DANCE「やすらげん」である。25年という長い歴史の中で世代交代や新加入もあり現在の中心メンバーはAcura(mc/selector), Kidd(selector), Stronger(mc/selector), Stamp(mc/selector), Kully(engineer), そして、全てのFUJIYAMA Familyで成り立っている。

AcuraとKiddは2008年より本格的に活動拠点をJAMAICAへ移し現地で活動を続け、数々の世界的BIG SOUNDと共演したり、田舎を中心にLocalのDanceに出演。その模様はLIVE CD「LIVE & LIVE」シリーズで確認する事が出来る。2012年夏AcuraとKiddは長期JAMAICA生活を終え日本に帰国し『FUJIYAMA DO ROAD TOUR 2012』を敢行!「やすらげん」を筆頭に2ヶ月半で全国30カ所以上を周り、その存在感あるPlayで一気に全国に名を轟かせた。2015年には交友の深いBASS ODYSSEYを4年振りに日本に招き全国10カ所を駆け巡るJAPAN TOURを無事に成功させる。
2016年8月にはJAMAICAで開催されたJAMAICA最大のSOUND FESTに日本代表として出場し、会場を大いに盛り上げた。同年10月には横浜で開催された初の国際的SOUND CLASH JAPAN RUMBLEで見事優勝を果たし、2017年にTORONTOで行われるWORLD CLASHへの切符を手にし、初の海外でのSOUND CLASHで惜しくも負けはしたものの全世界にFUJIYAMAの名を知らしめた。
その後、海外でのBOOKINGSも増え、2018年11月にはGERMANYで開催されたSOUND CLASH WHO RUN THE WORLDで初のヨーロッパのCLASH参戦。敵地にも関わらず見事優勝を果たし初の海外タイトルを奪取。2019年にStampが加入。現在もMix CDなどをリリースしながら、日本と海外を股に掛け、更なる高みを目指し世界に挑戦している。今も進化し続けるFUJIYAMA SOUND!是非現場で体感してもらいたい!That's why we seh DO ROAD!!


FUJIYAMA OFFICIAL Website  
http://www.fujiyamasound.com

FUJIYAMA Facebook Page
http://www.facebook.com/FujiyamaTheEarthlyVibes

FUJIYAMA Instagram
@fujiyamasound

FUJIYAMA Twitter
@Fujiyama_Info
FUJIYAMA Sound Cloud
https://soundcloud.com/fujiyama-sound

 

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2019年愛知三河のFUJIYAMA SOUNDが放つ最新作は通算11作目となるALL DUB PLATE MIX!その名も 「THE VOCAL」。近年、日本から世界へと活躍の場を広げるFUJIYAMA SOUNDが、結成25周年を記念し自身初となるSINGERS DUBのみで構成したALL DUB PLATE MIXをこの夏にリリース!

 「THE VOCAL」と題した今作は全収録曲が ”歌物” で構成されており、25年という長い月日の中で彼等が録り続けてきたオリジナリティ溢れる上質なDUB PLATEの数々が歴史を物語る内容に仕上がっている。気になる収録アーティストはBERES HAMMOND, BARRINGTON LEVY, COCOA TEA, SANCHEZ, MAXI PRIEST, BUNNY WAILERなどの生きる国宝級のビッグアーティスト達はもちろん!ALTON ELLIS, JOHN HOLT, JUNIOR MARVINなどの今は亡きアーティストからROMAIN VIRGOなどの近年のSINGERまで幅広く収録されている。彼等の代名詞とも言えるDUB PLATE!その中でも長く愛されるVOCAL TUNEをFUJIYAMA SOUND仕様のRIDDIM, 歌詞, グルーヴ全てにこだわった今作品は何度もリピートして聴ける記念版!これを聴いて現在も進化し続けるFUJIYAMA SOUND出演イベントに是非足を運んでほしい。

 

<購入リンク>

 

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2019.8.31(Sat)『やすらげん』FUJYAMA SOUND 25TH ANNIVERSARY
 
 
 
 
 
 
 

 

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【Seira Yonamine】

ライター兼エディター

地元沖縄を離れ、カナダ・ニューヨーク・ジャマイカを一年かけて旅し、現在横須賀を拠点に活動。

I want to create something that can be shared with a lot of people.

Instagram:@selah_8163

 

 
 

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