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2019.9.11

【カリブ海の大型カーニバルが日本に上陸!】JAPAN SOCA WEEKEND 2019 開催

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世界三大カーニバルの一つとして知られる、カリブ海に浮かぶ国トリニダード・トバゴでのソカ・カーニバル。同国出身のニッキー・ミナージュや、バルバドス出身のリアーナをはじめ、セレブリティ達がこぞってカーニバルに参加している事で近年世界では話題を集めている
 
今年の2月には、R&B界の歌姫アシャンティがソカのベテラン・アーティストであるマシェル・モンターノとフューチャリングした曲も記憶に新しい。
 


 
そんなカリブ海の大型カーニバルが日本にも"JAPAN SOCA WEEKEND"として上陸!!

 

 

 
JAPAN SOCA WEEKEND 2019 開催!


 

 日本でも少しづつ浸透している"ソカ・ミュージック"を 【9/13〜9/16】の4日間に渡って5つのイベントが体感できる、日本最大級のソカ・フェスティバル『JAPAN SOCA WEEKEND (ジャパン・ソカ・ウィーケンド:以下『JSW』)』がいよいよ開催される。毎年、本国トリニダード・トバゴよりアーティストを招聘し、本国で行われるカーニバルの同様に昼夜を通して連日パーティーを開催するフェスティバルで海外からも注目されている『JSW』の今年のスペシャル・ゲストは、ソカ・ミュージックの生みの親であるRas Shorty I(ラス・ショーティ・アイ)の孫娘でもあり、若手トップ・アーティストであるNailah Blackman(ナイラー・ブラックマン)がパフォーマンスを行う。
 
日本でも確実に規模を拡大してきている"ソカ・ムーヴメント"の第一人者、同イベントの主催者でもあるトリニダード・トバゴ出身のKegon(ケゴン)さんに開催間近の『JAPAN SOCA WEEKEND』についてお話しを伺いました。
 

『JAPAN SOCA WEEKEND』主催 / ケゴン(トリニダード・トバゴ出身)

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Instagram:@socainjapan

 

●開催間近ですね。日本でもSOCAの魅力がじわじわと浸透してきていますね。"SOCA"について教えてください。

KEGON:ブラック・ミュージックのソウルとカリブ海発祥のカリプソと呼ばれる音楽のそれぞれの頭文字を取り"SOCA(ソカ)"と名付けられました。このSOCAというジャンルとして初めて発表された曲は独立後の1964年。SOCA(ソカ)は、ラス・ショーティ・アイによってトリニダード・トバゴで作られたカリブ音楽のジャンルです。今年の『JSW』に出演する初来日のアーティスト、 Naila Blackman(ナイラー・ブラックマン)はラス・ショーティ・アイの孫にあたります。今現在に至るまで、SOCAは色々な音楽や文化の影響を受け様々な変化を繰り返しています。SOCAミュージックは「喜び・愛・一体感」が全てです。カリブ海からは、たくさんの音楽のジャンルが生まれました。その一つにSOCAがあります。カリブ海で生まれた音楽ですが、SOCAは世界中の人々を繋ぐジャンルです。

 

 

●『JAPAN SOCA WEEKEND』を開催した経緯を教えてください。

KEGON:私は2016年に日本を訪れ、日本人のSOCAミュージックの楽しみ方についてビデオ・ドキュメンタリーを作成しました。このドキュメンタリーを『SOCA IN JAPAN(以下:SIJ)』と名付け、友人に見せるため、ビデオをネット上で投稿したところ、みんなが共有し始め、瞬く間に人気が出て、1週間以内にビデオの視聴回数はなんと100万回を超えました。

 

 

●100万回も!驚きです.......。

KEGON:誰もが『SIJ』についてもっと知りたいのだと思い、私はSIJの情報を提供するSNSページを作りました。時間の経過とともにフォロワーと成長し始めました。 私はすぐに私のような人がたくさんいることに気付きました。 つまり、日本文化の体験に興味があり、SOCAミュージックにも情熱を傾けている人たちです。

 

 

●はい。

KEGON:私は『SIJ』にもっと集中し、より多くの時間をかけて企画に費やすことにより"カリブ海と日本の文化を組み合わせることでユニークな体験ができる"と思い、開催することにしました。カリビアンは日本の情熱的なSOCAファンと共に日本の文化を楽しむことができて、日本のSOCAファンは、カリビアンとSOCAミュージックを楽しむことでカリビアンがどのようにSOCAの文化を楽しむかを自然と知ることができて両方の文化が楽しめる。まさに"文化の融合"です。

 


●とても素晴らしい企画だと思います。そして、年々規模が大きくなっているムーヴメントだと思います。これまでの手応えや、感じてる事はありますか?

KEGON:押し潰されそうなくらい幸せ!と、同時に緊張しています(笑)。
私たちのチームは、SOCAミュージックとSOCAの文化を本当に愛している
ため、協力することができました。 この成長は予測できませんでした。
しかし、一生懸命努力した結果成長していることを非常に嬉しく思います。

 


●応援しています。最後に『JAPAN SOCA WEEKEND』の魅力を教えてください。

KEGON:トリニダード・トバゴとカリブ海はSOCAミュージックの本拠地です。
カリブ海には、世界が学ぶ最高のSOCAフェスティバルやカーニバルがあります。カリブ海以外にも世界中には多くのSOCAフェスティバルがありますが、『JSW』ほどユニークなものはありません。目標は、本物のSOCA文化を維持すると同時に、日本文化のユニークさを追加することです。 それは、他に類を見ない"文化的融合"です。私たちチームは、日本を中心にトリニダード・トバゴ、そして各国にいる日本人とカリビアンで構成されています。『JSW』について議論するとき、私たちは"日本人とカリビアンとしての"私たち自身のSOCAの文化の経験について話します。それは、人々に体験してもらいたい、正真正銘の文化的つながりです。

 

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9/13(FRI):『ah Soca...(アーソカ...)』(1日目)
 

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ヘッドフォンを使ったサイレント・パーティーもちろんカリビアンスタイルで野外で開催!
 
 
 
9/14(SAT):『J'ouvert in Japan(ジュベーインジャパン)』& 『Rum'n'Bass(ラム・アンド・ベース)』(2日目)
 

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カリブから大規模なペイントカラーパーティーが日本初上陸!!
朝から超特大ウォータートラック、ペイント、パウダーと本場さながらのスケールで楽しめること間違い無し。同日夜中は、レッドブル・カルチャー・クラッシュ・チャンピオンReroceeによる世界的カリビアン・パーティー・ブランドとしても知られる『Rum'n'Bass(ラム・アンド・ベース)』を日本で体感。
 
 
 
9/15(SUN):『Island Nation(アイランド・ネーション)』(3日目)
 

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SOCA発祥の地、本場トリニダード・トバゴより次世代のアーティストの中でも最も才能溢れるアーティストの1人、初来日の歌姫Nailah Blackman(ナイラー・ブラックマン)のライブが行われるJSWメインとなるイベント。
 
 
 
9/16(MON):『MAS on the Seas』(4日目)
 

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昨年のJSWではマスを着用してのバス・パーティーが、今年は更にパワーアップ!会場は海の上でボート・パーティー!もちろんマス(もしくはビーチウエア)を着用。日が暮れてからの船上パーティーはJSWを締めくくるには最高のロケーション。
 

 
 
JAPAN SOCA WEEKEND スペシャル FREE MIX!By DJ ADAM
 

9/15(SUN)『Island Nation(アイランド・ネーション)』でスペシャル・ゲストとして来日するトリニダード・トバゴ出身のDJ ADAMによるJSWスペシャルMIX!JSWに参加する方もしない方も、ソカに興味がある方は是非♪ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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