タイトルは薔薇色です。「想い馳せる薔薇色の日々に」と歌い終わる歌なので薔薇色です。薔薇色の日々、ラビアンローズですね。ラビアンローズってなぜか哀愁を感じます。「他愛もないジョーク飛ばせば解りあえるそんな関係」って、若い頃ってそんな感じでしたよね。学生の頃とか。「鏡の中閉じ込められた、 もう一つの僕の人生」人は誰しも生きるはずの無かったもう一つの人生を持ってるのかもしれませんね。「諦めてた冒険の旅、憧れてた伝説の旅」子供の頃はそんな心躍る夢を持っていたものです。いつか失われた日々が薔薇色の日々なのでしょうか?