“ヒップホップ以降の吟遊詩人”小林大吾と、RHYMESTER, 輪入道, KEN THE 390等のHIPHOPアーティストのサポートやA Hundred BirdsのメンバーとしてHOUSE/dance musicシーンで活躍するキーボーディスト・サウンドプロデューサーであるタケウチカズタケが、言葉と音楽の融合の可能性を広げるコラボレーション・シリーズ「アグロー案内VOL.11」今回書き下ろされた「惑星/searching for Irene」は、プラネタリウムで宇宙飛行を想像で楽しむ緩やかな時間をリーディングとトラックで表現した、しなやかな逸品。
小林大吾ファンの間で人気の「手漕ぎボート 2026/helmsman says carefully」をリメイクした本作では、タケウチカズタケが「SUIKA」のメンバーとして、かつて活動を共にした女性詩人totoを客演に迎えて、オリジナルとは一味違う作品に仕上げている。アグロー案内シリーズでお馴染み(?)の“名探偵山本和男”が真犯人を追い詰める様子を描いた「容疑者を探せ!/oops! here we go again」も含めた軽妙な3作を収録。小林とタケウチ、2人が生み出す言葉と音楽の世界、これこそ「アグロー案内」である。
小林大吾ファンの間で人気の「手漕ぎボート 2026/helmsman says carefully」をリメイクした本作では、タケウチカズタケが「SUIKA」のメンバーとして、かつて活動を共にした女性詩人totoを客演に迎えて、オリジナルとは一味違う作品に仕上げている。アグロー案内シリーズでお馴染み(?)の“名探偵山本和男”が真犯人を追い詰める様子を描いた「容疑者を探せ!/oops! here we go again」も含めた軽妙な3作を収録。小林とタケウチ、2人が生み出す言葉と音楽の世界、これこそ「アグロー案内」である。